Rick Hinderer KnivesのXM SlippyにVintageシリーズ登場

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Rick Hinderer KnivesにスリップジョイントのXM Slippyが加わったのは2017年のことだ。
今回、そのXM SlippyにVintageシリーズが登場した。
ブレードにパーカライズドのO-1工具鋼、ハンドルにナチュラルフィニッシュのウォールナットを使用している。
今回発売されたモデルのブレード形状はスピアポイントだ。
価格は315ドル。

Thyrmの新しいフラッシュライトリングSwitchBack DF

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ThyrmのフラッシュライトリングSwitchBackに新しくSurefire Fury対応モデルが加わった。
SwitchBack初のデュアル・フュエル対応で、Fury DFTとFury IntelliBeamに装着できる。
最近、何となく18650バッテリーと123Aリチウム電池の両方使えるフラッシュライトの人気が上がってきている印象があるので、こういうアクセサリーも需要があるのかもしれない。
カラーバリエーションは黒、FDE、アーバングレー。
価格は19.99ドル。

Mil-Spec MonkeyのバックパックAdapt Pack Laser Cut

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Mil-Spec MonkeyからタクティカルバックパックAdapt Pack Laser Cutが発売された。
Tactical tailorの製造による製品で、MOLLEにウェッビングではなくレーザーカットで対応している。
だいぶ前に通常のウェッビングを使ったAdapt Packというバックパックが販売されており、そのバージョンアップモデルだ。
カラーバリエーションはMulticam Blackのみ。
価格は140ドル。

Galco Gun Leatherのコンシールドキャリー用収納

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Galco Gun Leatherから拳銃を隠し持つ3種の収納・携行用品が販売されている。
リンク先の記事ではそのうち4種類の製品が紹介されている。

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Hidden Agendaはシステム手帳に銃を隠せるものだ。
拳銃とマガジン一つを隠せる。
またシステム手帳として実際に使うことができる。
価格は172ドル。

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Defense PlannerはGlock19などのコンパクトな銃を入れるレザーケースだ。
マガジンも収納できる。
価格は97ドル。

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iDefenseはタブレットケースの銃を隠せるものだ。
KindleiPadNexus 7、Galaxy Noteなど様々なタブレットに対応している。
価格は184ドル。

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FasTrax PACは最近登場したウェストパックだ。
内部に収納した銃をコードを引っ張ることで銃をすぐ引き出せる状態にできる。
価格は79ドル。

TOPS Knivesの小型フィクストナイフ3 Pointer

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TOPS Knivesから全長16.4cmの小型ナイフ3 Pointerが発売された。
EDC、ハンティング、アウトドア等を想定したナイフで、鋼材は厚さ3mmの1095炭素鋼。
ブレード長は8cm、
表面は黒いトラクションコーティング。
ハンドル材つきは100ドル、スケルトンハンドルは90ドル。

板橋区郷土資料館「甲冑刀装 甲冑師・刀剣柄巻師・白銀師のあゆみ」

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昨日は久々に雨の降らない日曜日だったので自転車で板橋区郷土資料館の「甲冑刀装 甲冑師・刀剣柄巻師・白銀師のあゆみ」に行ってきた。
甲冑師・三浦公法氏、刀剣柄巻師・一ノ瀬種忠氏、白銀師・菅原静雄氏の作品と関連資料を展示している。
変わった物では鮭の皮やトカゲの皮を使った柄巻の写真もあった。
展示品は写真撮影可能で、他の来場者の邪魔にならない範囲で撮影してきた。
下は掴巻の巻き方の例。
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付け加えると、無料で配っているこの企画展のパンフレットの出来が良い。
よく自治体の博物館の展覧会にあるA4の1枚やA3の2つ折り1枚ではなく、A3の2つ折4枚を綴じたものだった。
要するに表紙合わせて16ページ分のパンフレットだ。
全頁カラー印刷で写真も文章も多く、情報量が多い。