フィールドトップかコンバットシャツか

www.youtube.com
Spiritus Systemsがコンバットウェアの解説動画を公開した。
今回のテーマは「フィールドトップ対コンバットシャツ」
BDUジャケットのようなトップスとボディ部分にポケット類がなく柔軟な生地のコンバットシャツを中心に、コンバットウェアのトップスの長所短所や特徴、使い方を解説している。

ITS Tacticalの小型コンパスMicro Survival Button Compass

Micro Survival Button Compass – ITS Tactical


サバイバル、脱出用品のITS TacticalはMicro Survival Button Compassを発売した。
サバイバルキット等に入れる直径14mmの小型方位磁針だ。
針と方位表示には夜光塗料が使われている。
内部はオイル充填式。
価格は3.99ドル。

NitecoreのスリムフラッシュライトEDC27 UHi

https://flashlight.nitecore.com/product/edc27uhi



NitecoreはフラッシュライトのEDC27 UHiを発売した。
厚さ12.7mmのフラットな形のスリムライトでLEDには同社開発のNiteLab UHi 20を2つ使用している。
4月に発売されたEDC25と大きさもスペックも近いが、ボディにモードやバッテリー残量を表示するディスプレイが付いている点が違う。
出力も少し上がって3100、1100、200、65、15ルーメン、ストロボの6つのモードがある。
価格はEDC25よる15ドル高い89.95ドル。

OTTE GearのコンバットパンツDown Range Pant

Down Range Combat Pant| Otte Gear


www.youtube.com
OTTE Gearは2024年新製品としてコンバットパンツのDown Range Pantを発売した。
脚部がスリムなモダンフィット、マチ付きの股下、No drip No Meltのナイロン・コットン生地、摩耗性に優れた樹脂製ニーキャップ・ニーパッド付き、パッド付ウェストバンドといった最近のコンバットパンツの特徴を備えている。
大型のハンドウォーマーポケット、通気口としても機能するジッパー付きカーゴポケット。下腿にジッパー付きポケットがある。
珍しい点としては、大腿部カーゴポケットのフラップの留め具がマグネット式だ。
カラーバリエーションは種類。
価格は249~299ドル。

Cold Steelの新型フォルダーRecon 1 Magnacut - Black

https://www.coldsteel.com/recon-1-magnacut-black/
https://cdn11.bigcommerce.com/s-99kn4fj7jr/images/stencil/640w/products/837/1960/CS-27TMC_Cold_Steel_Recon_M1_Folding_Knife_Black_Alt_Image_2__45651.1719441467.jpg?c=1
Cold SteelのフォールディングナイフRecon 1 Magnacut - Blackが発表された。
以前から発売されている大型フォルダーRecon 1の鋼材バリエーションモデルでMagnaCutを採用している。
それ以外の外見、設計に変更はないようだ。
2021年にハイエンドモデルとしてS35VNのRecon 1が出たが、もう切り替わる時が来たということだろうか。
ブレード形状はクリップポイント。
価格は259.99ドル。

中野区立歴史民俗博物館「あつまれ動物!」

公式サイト:歴史民俗資料館 企画展 あつまれ動物! | 中野区

午前中時間があったので江古田の中野区立歴史民俗博物館の企画展「あつまれ動物!」に行ってきた。
動物にまつわる出土品、民芸品、工芸品、絵馬や絵画などの展示で、井上円了コレクションも含まれている。

中野は江戸時代、将軍家の鷹狩場であり、綱吉の「生類憐みの令」の時は、犬を飼育する場であり、吉宗の時に来日したゾウが飼われていたこともある。
また近代には中野電信第一連隊では軍用鳩の飼育がおこなわれていた。そういった中野の歴史的動物の史料もあった。



軍用鳩、軍用犬、軍馬の展示の一部。



絵馬は中野以外のものも数多くあり、御嶽山三峰神社(推定)の狼の札・魔除けもあった。

井上円了コレクションから高松の鯨の歯。
山口で井上円了が演説をはじめようとしたら一か月ぶりに鯨が来て捕鯨ができたため村民が大喜びして歓待を受けたという逸話はまるでマレビトの伝説のようだ。

StreamlightのProTac HL 6フラッシュライト

ProTac HL® 6 | Rechargeable Li-Ion Light | Streamlight®


Streamlightの手持ちライトのProTac HLシリーズの最新作ProTac HL 6が発売された。
専用リチウムイオンバッテリー2個を使用する強力なライトで、以下のモードがある。
High: 5,300ルーメン(2時間稼働)Medium: 1,500ルーメン(3.75時間可動)Low: 450ルーメン(12.5時間可動)、ストロボ: 4時間稼働
設定によりhigh/strobe/low またはhigh onlyまたはlow/medium/highのパターンを選べる。
最近、各社フラッシュライトの新製品ばかり紹介しているが時期が重なっているためで、これでも実は紹介しきれていない。