BökerのAKナイフのホットドッグ・バージョン

www.boker.de
https://www.boker.de/media/image/67/79/c0/boeker-plus-bhq-aks-74-mini-wiener-warrior-cocktail-01kals179.jpg
ドイツのBökerから変なオートマチックナイフが発売された。
AKS-74 Mini Wiener Warrior Cocktailは既存のAKS-74ナイフのホットドッグ版だ。
ブレード形状、素材やコーティングによってホットドッグのデザインを取り入れている。
ロシアブランドのコラボナイフにホットドッグモデルを作る意味は想像できない。
色のせいでオモチャのように見えるがブレードの鋼材はD2でちゃんと切れるナイフだ。
価格は59.95ユーロ。

千葉県立美術館「没後50年 髙島野十郎展」

https://takashimayajuro50.jp/

千葉県立美術館「没後50年 髙島野十郎展」に行ってきた。
髙島野十郎は東大農学部水産学科を首席で卒業、独学で画家となったが画壇と関わりを持たず、没後に展覧会で取り上げられて有名になった。
今回の展覧会は、高島野十郎についてトピックごとにまとめた章立てで展示する挑戦的な試みで、特に人間関係や近代美術史の中での位置付け、仏教と表現といった面に光を当てている。
これまで孤高の画家として紹介されがちだったが他の画家や大学関係、絵の購入者など、人との関わりはあった。
孤高の画家だが孤独ではなかったという説明も納得の内容となっている。
会場ではこれまで野十郎展に尽力してきた福岡県立美術館の西本匡伸学芸員や野十郎と交流のあった川崎浹氏を中心とした映像上映もある。






東京では来年松濤美術館で開催予定だがギャラリートークを聞く機会もあったので今回千葉まで足を伸ばした。
色々と興味深い話を聞けたので良かったと思う。

Fenixの多色フラッシュライトLD36R

www.fenixlight.com
Fenixはマルチカラーの手持ちフラッシュライトLD36Rを発売した。
フラッシュライトで2~4色くらいのカラー発光できるモデルは珍しくないが、これは7色発光できる。
3脚への搭載にも対応しており、撮影用ライトとしても使う事ができる。
基本となる白色LEDは4段階の調整可能でストロボ発光も可能。

Lindnerhofのモジュール式バックパック

lindnerhof-taktik.de
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Lindnerhofのモジュール式バックパックModular Backpack Pouchを発売した。
ハーネス・ベルト・キットやプレートキャリアと接続、あるいは単体でバックパックとして使うギアだ。
Lindnerhofプレートキャリアに直接取り付けることも、モジュラーコンポーネントを使用してスタンドアロンバックパックとして構成することもできる。
SmallとLargeの2モデルあり、どちらも全開できるクラムシェルデザインとなっている。
内側には、ループパネルとMOLLE/PALS列があり、ハイドレーションシステムにも対応している。
取り外し可能な補強プレートは構造的な安定性を提供し、サイドとトップのループはヘルメットの収納などの追加の取り付けオプションを可能にする。

駒澤大学禅文化歴史博物館「大正モダン 復興の図書館」


駒澤大学禅文化歴史博物館「大正モダン 復興の図書館」に行ってきた。
禅文化歴史博物館の建物は、関東大震災後に建てられた駒澤大学旧図書館であり、国の登録有形文化財に登録された記念として今回の企画展が開催されている。
関東大震災後の図書館建築と資料、図書館用品、フランク・ロイド・ライトとライト風建築に関する展示などがある。
図書館史・建築史に興味がある人向けの内容だ。
クリアファイルのほか、アンケート回答で図録が貰える。

国立科学博物館「氷河期展 ~人類が見た4万年前の世界~」


上野の国立博物館の「氷河期展 ~人類が見た4万年前の世界~」へ。
氷河期の大型哺乳類と人類が目玉だが研究を反映してネアンデルタール人クロマニョン人の道具や文化についての展示もあり、現世人類と旧人類の関係、また日本の氷河期の動物と人類と文化についても詳しい。氷河期に関連する気候変動研究の展示もある。



メガファウナ旧人類の復元模型が目玉だが、他に氷河期の人類の石器など発掘遺物が色々と出ている。
これに限らず線刻や浮き彫りは小さい物が多いので単眼鏡があると便利。



画像は桐木耳取遺跡の線刻礫で耳取ヴィーナスと呼ばれる。ヴィーナス…?

SOMPO美術館「大正イマジュリィの世界」

【大正イマジュリィの世界】 | SOMPO美術館

SOMPO美術館「大正イマジュリィの世界」へ。
大正時代の装丁や口絵、グラフィックデザインの展覧会。アールデコ調中心だが他の動向も含む幅広い内容。
以前、渋谷区立松涛美術館で開催されて各地へ巡回、久しぶりに都内での開催となった。
SOMPO美術館ならではの展示として東郷青児のデザインのところでは同館所蔵の絵画あり。




東郷青児のデザインのところでは同館所蔵の絵画あり。