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Enforce Tac 2026の展示から。
AsoloはタクティカルフットウェアのEldo Evo Tactical LTHを展示した。
ハイキングシューズのEldo Evoファミリーのタクティカル向けモデルだ。
耐水性スエードのアッパーと、通気性と快適性を高めるポリアミドライニングを採用。
熱成形EVAミッドソールには、Asolo/Vibram AG ProとXS Trekコンパウンドソールを採用。
画像はローカットモデルだがミッドカットモデルも登場するという。
Tasmanian TigerのバックパックTT Modular Pack 30 SL
TT Modular Pack 30 SL - Backpack
TT Modular Pack 30 SL IRR - Backpack
TT Modular Pack 30 SL MC - Backpack
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Tasmanian TigerはバックパックのTT Modular Pack 30 SLを発売した。
容量30リットルのモジュラー式ミッションバックパックで、前面にデイジーチェーン、内側にはMOLLEフック&ループ、外側にはレーザーカットMOLLEが施されている。外部・内部にポケットやオーガナイザーを備えている。
また調整可能なキャリーシステムにより身長に合わせてショルダーストラップの高さを変更できる。
サイドコンプレッションは調節可能、着脱可能。
素材は700Dコーデュラ(MultiCamモデルのみ500D)、重量は1.94キロ。
世田谷美術館「世田美のあしあと――暮らしと美術のあいだで」

今日は砧の世田谷美術館へ。
コレクション展示の「世田美のあしあと――暮らしと美術のあいだで」を観に行った。
開館40周年記念ということで世田谷美術館の設立から現在までの活動史と所蔵品を大規模に展示している。
北大路魯山人の陶器からアンリ・ルソーの絵、花森安治の『暮らしの手帖』表紙絵原画、世田谷に関係のある画家・彫刻家・工芸家・写真家の作品など幅広い。今回の展示では小堀四郎が好き。
これで220円とは破格の安さだが、展示解説がコレクションの成り立ちと過去の展覧会と活動の内容紹介中心で、個々の展示作品についての説明がほとんど無いのは惜しい。そこは料金上げても説明はあったほうが良かった。
Platatacの2LポーチGP RATS 2L Pouch
Platatac GP RATS 2L Pouch

PlatatacのGP RATS 2L Pouchが発売された。
2リットル水筒やフルレーションパック、、または必需品や寒冷地用アイテムを収納できるポーチで、PALS対応プラットフォームに固定できる。
特にPlatatac Extended Patrol Alice Pack(EPAP)などのバックパックとの連携に優れている。
25mm Fastexクリップとドローコードで閉じるフラップは、中身をしっかりと保持する。また、外側のショックコードコンプレッションにより、小さな収納品を運ぶ際にポーチをしっかりと締めることができる。内部のスリーブは小さい収納品の整理に使える。側面のPALSフィールドは必要に応じてポーチを追加できる。
カラーバリエーションは3種類。
価格は79.95ドル。
根津美術館「英姿颯爽 根津美術館の武器・武具」

根津美術館「英姿颯爽 根津美術館の武器・武具」へ。
光村コレクションの刀剣、刀装具、甲冑などの展覧会で刀装具が多い。
ポスターは「鮫研出刻鞘大小拵」。
近代の竹内栖鳳の原画による香川勝広「鴉鷺図鐔」や加納夏雄・柴田是真「波葦蒔絵合口短刀拵」は遠目でも違うと分かる凄さ。
一方で昔の刀剣や鍔はじっくり観て良さを知るところがある。
テーマ展示では伝 狩野山楽《百椿図伝》が見ものだ。現存しない品種も含む椿の数々とフラワーアレンジメントのような多彩な飾り方、そして徳川光圀、林羅山、北村季吟といった著名人の讚が並ぶ。


今日は気温が高く庭園も過ごしやすい穏やかさだった。
泉屋博古館東京「特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道」
特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 -不倒の油画道- | 展覧会 | 泉屋博古館 <京都東山・鹿ヶ谷>



泉屋博古館東京「特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道」へ。
戦前関西洋画壇の重鎮だった鹿子木孟郎の画業を振り返る回顧展。
鹿子木孟郎の師の一人・ジャン=ポール・ローランスの作品も展示されていて《マルソー将軍の遺体の前のオーストリアの参謀たち》とその修復の映像を上映している。
展示を観るとフランスへの留学を3回も重ねフランス・アカデミーの様式、写実を重視しつつも印象派、バルビゾン派、象徴派の影響が色濃い作品も残しているあたりが興味深い。
横浜美術館「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」

横浜美術館「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」へ。
もともとは行く予定では無かったが評判が良かったので行ってきた。
しかしチケット売り場で展示のうち映像の合計が9時間以上とあるという掲示を見て「もっと長い時間を確保してくれば…いや9時間は無理か」と思った。9時間全部見るのは容易ではない。
戦後の日韓現代美術の数々とポスト・コロニアル、両国の交流や関係に根差した数多くの作品を展示する展覧会。
在日コリアン、帰国事業、日本人妻、日韓国交正常化、光州事件、日韓それぞれでの現代美術の展覧会や交流など多くの面を扱っている。
大変な質・量で、内容の重さも相まってなかなか大変な展覧会だった。