システマの肘を使う攻撃・防御

ステマでは肘を防御や攻撃に使うが、よく知られている格闘技の技法とは異なっている。
肩(肩甲骨)を柔軟に使い、全体の動きを連動して至近距離での攻防に用いる。
例として、ヴラディミア・ヴァシリエフ師による肘での攻撃・防御の動画。

マーティン・ウィーラー師による肘での様々な攻撃の動画。

ジークンドーのPaul Vunakによるバーでの闘争

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先月、ジークンドー(JKD)で知られるPaul Vunakによるバーでの喧嘩・護身術を指導するDVDが発売された。
バーでの争いを想定しており、武器を使った戦闘、一対一、二対一、地面での戦闘も含まれている。
上の動画はそのうちニ対一の戦いのポイントについての部分だ。

Surefire Filed Noteよりハンドガンのスピードリロード

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Surefire公式チャンネルの技術解説シリーズSurefire Filed Noteより。
ラリー・ヴィッカースによるハンドガンのスピード・リロードについて。
マガジンチェンジの際の持ち方や銃の位置、どのタイミングで何をしているかに注目。

システマより:リラックスによってテンションを返すテイクダウン

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昨日の練習でやった内容に関連する動画を紹介する。
今年3月のセミナーよりミカエル・リャブコ師のデモンストレーション。
つかんでいる相手はつかむことによってテンションを発生させており、つかまれている側はリラックスによってそれを相手に返してコントロールすることができる。もしリラックスしていないと返せないし、相手の方向を制御することもできない。テンションを返す方向をコントロールするには慣れが必要で、下手にやると崩れる相手は自分にしがみついて体重をかけてきたり、あるいは崩せなかったりする。
昨日の練習でやったのは主に首を捉えにくる相手への対応なのでちょっと違うが目標とすることは同じ。

システマより:身体の構造を使った投げとテイクダウン

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チェコのシステマ団体で行われたセミナーより。
セルゲイ・ボルシェフのデモンストレーション。
今日のクラスでやった練習もこの種の技術と関連が深い。

今日の練習に関連する足を使うトレーニングとホールドからの脱出

今日の練習に関連する動画を紹介しておく。
一つはケヴィン・セコース氏の足のトレーニング色々

ステマのDVD、Hand to Handから。

カドチニコフ・システマの後ろからの首絞めに対する対処

練習中に言及した、ソニー・パジカス師のケトルベルを使った足のトレーニン