soldiersystems.net
またAUSA 24のGORE-TEX Defense Fabricsの展示より。
米陸軍は数年にわたり寒冷気温・北極圏防護システム(CTAPS)の開発に取り組んでおり、第11空挺師団(北極圏)を含むアラスカの部隊に開発品を限定的に配備している。
この取り組みに近い情報筋によると、正式な要件が承認され、名称と範囲の両方が変更される予定だという。現在、CTAPS は、華氏45度から華氏-65 度までの寒冷気候環境で兵士を暖かく保つことを目的とした多層システムである。
新しい All Range Tactical Clothing は、北極だけでなく他の地域も含めたすべての組織用衣料品の包括的なプログラムになる。
GORE-TEX Defense Fabrics 社は、このプログラムをモニターし、過去数年にわたって、ストレッチテクノロジーファブリックなどのデザイン コンセプトをいくつか発表してきた。しかし、今年のAUSAでは、同社がAll Weather Integrated Clothing System (AWICS) と呼ぶ衣類システム全体を発表した。
明らかに軍向けの製品だが、軍に採用されたり影響を与えたりするのどうか。