東京都瑞穂町郷土資料館けやき館「瑞穂武具百様-甲冑と刀剣-」

特別展「瑞穂武具百様-甲冑と刀剣-」 - 瑞穂町郷土資料館 けやき館 - 瑞穂の歴史を知る興味深い資料の数々

東京都瑞穂町郷土資料館けやき館の特別展「瑞穂武具百様-甲冑と刀剣-」に行ってきた。
瑞穂町所蔵のものよりも個人蔵の武具を中心とした展覧会だ。

武田信玄所用の「練革製三十八間小星兜」、北条氏康所用の「鉄地黒漆塗十二間筋兜」など著名な武将に関連のある甲冑が多く展示されている。

刀剣では鬼武蔵と呼ばれた森長可の槍・人間無骨の写しの展示が珍しい。
三日月藩の森家に伝わった写しで紀元二千六百年奉祝名宝日本刀展覧会に展示されて以来85年ぶりの公開だという。

画像の槍は九州肥後同田貫又八の大身槍。赤羽刀など一部の展示解説がまだ出揃っていなかった。