岡本太郎美術館の常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」と「タローマン大万博 川崎パビリオン」に行ってきた。
映画「大長編 タローマン 万博大爆発」を観て非常に面白く、色々な岡本太郎の作品と言葉が取り上げられ、新たな作品鑑賞の楽しみが生まれたので行っておきたかったのだ。「タローマン大万博」は渋谷で開催された時に行けなかった。


大万博の展示。岡本太郎を基にした特撮番組の造形という点でもそれが架空の番組だという点でもおかしい。
テレビから映画になって世界の広がりとおかしさが進んでいる。

《ノン(Non)》。これを見てかわいさを感じるようになったのは間違いなく映画の影響。

《夜》
全て観終わってちょうど退館する時に小学生の集団が学校活動の一環として見学に来ていた。
小学生達が岡本太郎作品やタローマン大万博を見てどういう感想をもつことになるのか気になった。
渋谷PARCOの展示は能動的にタローマンを見に来る客しかいないが、美術館だとタローマンを知らずに偶発的に観る人が出てくるので、違った出会いがあるだろう。