明治⼤学平和教育登⼾研究所資料館


生田の明治⼤学平和教育登⼾研究所資料館に行ってきた。
日本軍の秘密戦の研究所だったこの場所で発見された物や関係者への調査、資料を展示する施設で日本の諜報や生物兵器、秘密兵器の開発と運用に関する各コーナーの解説と映像が充実している。昭和史、太平洋戦争の戦史に興味がある人には必見の施設。

ニセ札の展示。汪兆銘政権の支援のため蒋介石側のニセ札を作った。

諜報や暗殺に使用する様々なものの解説。

風船爆弾の展示。米軍が当時撮影した風船爆弾の映像も上映されていた。

各コーナーの映像資料だけで一時間分以上あり、さらに自分のスマホで聞ける解説もあり、アンケートに答えるとガイドブック貰えるという特典もあり(ガイドブックは電子版もあり)、情報量が多く、ここでしか見られないものが多い。
本土決戦をテーマとする次回の企画展も気になる。