神奈川県立近代美術館葉山館「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」

もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち | 神奈川県立近代美術館

神奈川県立近代美術館葉山館「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」へ。
東ドイツの女性写真家15人の写真と関連出版物などを展示している展覧会。
ファッション、風景、スナップ、コンセプチュアルなど色々ある。




ポスターに使われているビレ・ベルゲマン《アネッテとアンゲラ、ルストガルテン、ベルリン》はやはり魅力がある。



会場には写真ほかに写真家の仕事に関わる雑誌・出版物もある。
ティーナ・バーラの映像が上映されており、東独の写真家の生活と体制・反体制、映画やパンクといった繋がりが興味深かったが長かった(62分)。
なお、猫が出てくる写真はこの映像中にしかない。

コレクション展は同館の歴史と昭和の作品を展示する「「鎌倉近代美術館」と昭和の美術」。

松本竣介《建物》のみ撮影可。

いい天気だったが暑い。