過去記事まとめ

「続きを読む」以下でよく資料として使う過去記事や代表的な記事のリンクをまとめています。
(2021年3月19日更新)

ロシアの格闘技・システマの練習参加について

東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。
スケジュールや練習場所は以下のブログで告知。
>>システマ杉並

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Zippo SureFireマルチツール

SureFire Multi-Tool | Zippo USA
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オイルライターで有名なZippoから着火用ツール中心のマルチツールが発売されていたことを知った。
このマルチツールをSureFireという。
有名なフラッシュライトメーカーと同名だが全く関係ない。
ナイフ、のこぎり、火口を作るおろし金、フリント等がツールになっており、ランヤードとして付いているのはワックスを浸潤させたファイヤーコードだ。
鋼材は420HCステンレススチール。
価格は19.95ドル。

Gerberの新しいフォルダーFUSE

www.airsoft-milsim-news.com
Gerber GearがBLADE Showに合わせて新しいフォールディングナイフを発表した。
新製品の名前はFUSE
鋼材7Cr17MoVのライナーロック・フォルダーだ。
Flat SageとBlackの2つのモデルがあり、どちらも価格は32ドル。
Gerberは廉価なモデルばかり出していて、これ以外の発売予定モデルも50ドル以下ばかりだ。

MagpulのTejas Gun Beltに蛇革モデル登場

magpul.com
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MagpulのガンベルトTejas Gun Beltに蛇革を使った"El Original®" Pythonが登場した。
ビルマニシキヘビの革を使用しており、素材の都合上販売できない地域・国がある。
価格は249.95ドルと当然だが従来の牛革のベルトより高くなっている。

Forward Observations GroupのSEAFナイフ

machida77.hatenadiary.jp
昨日の記事で紹介したアタッチメントに装着したナイフについて、発売当時に記事にするのを忘れていた。
せっかくなのでここで紹介しておく。
あのナイフはFerro ConceptsのWolf Fortyがデザインし、Half Face Bladesが製造したナイフだ。
今年4月下旬にForward Observations Groupから発売され、すぐに売り切れて商品ページも残っていない。
Instagramなどに画像は出ている。



全長17.8cm 刃長8.1cm 鋼材S35VN(Ceracoat)、ハンドル材G-10
近年流行の短くスリムな携行しやすいナイフだ。
このナイフ、人気があって5月にebayに出たものは1000ドルで落札者がいた。

Ferro Conceptsのナイフ装備用アタッチメントKnifenook

Knifenook™ – FERRO CONCEPTS



www.youtube.com
タクティカルギアのFerro ConceptsがKnifenookを発売した。
Knifenookはナイフ装備用アタッチメントでフィクストナイフのシースをタクティカルギアに固定するものだ。
サーモプラスチックのパネルでシースを挟み込んでネジで固定する。
対応しているのは幅3インチまでの穴ありのシースだ。
パネル両面にあるフック&ループでカンガルースタイルのポーチなどのタクティカルギアに付ける。
カラーバリエーションは黒またはコヨーテタン。
価格は25ドル。

CheyTac USA社の社長は元グリーン・ベレーではなかった

thegunwriter.substack.com
スナイパーライフルの製造で知られるCheyTac USA社の社長ブレイン・キャンベル氏は元米陸軍特殊部隊グリーン・ベレーだとされてきたが、その経歴は虚偽だという調査結果が報じられた。
記録によるとキャンベル氏は特殊部隊資格コースの途中で脱落していたという。
CheyTacのM200は多くの実績があるが、実際のところキャンベル氏は CheyTac USA社を長い間所有しておらず、研究開発のほとんどは、彼が引き継ぐずっと前に行われていたとされている。
キャンベル氏は個人的な事情で特殊部隊資格コースを抜けたがコース全体を修了していると主張し、コース修了後にRandall KnivesのModel16 Diverを受領したと主張している。しかしキャンベル氏がコースを修了したと主張した期間、修了者へのナイフの授与は行われていない。