LionSteelによるJames Williamsデザインのナイフ


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IWA2019の展示から。
イタリアのナイフファクトリーLionSteel Cutleryは近接格闘・武術指導で知られるJames Williamsデザインのナイフを展示した。
James WilliamsがCRKT社用にデザインしたHissatsu等の過去のナイフと同様、おそらく造りに似た切先の鋭い短刀型のナイフだ。
まだ公式の製品情報が出ていないが、そのうち発表されるだろう。

究極のアサルトブーツSalomon Forces Sua Sponte Mark II

Salomon Forces Sua Sponte Mark IIwww.us-elitegear.com
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U.S. Elite限定販売のSalomonのタクティカルブーツSalomon Forces Sua Sponte Mark IIが発売された。
同ショップではこのブーツを「究極のアサルトブーツ」と銘打って販売している。
Contragripアウトソール、QuickLace™システムを採用。オリジナルのSua Sponteと違ってゴアテックスを使用していない。
ゴアテックスを使っていないのは通気性を重視したためだという。
カラーはウルフグレー/黒のみ。
価格は169.95ドル。

暖かい気候になったら武器をどこに隠して持ち歩くか

www.personaldefenseworld.com
Personal Defense Worldの最新の記事から。
暖かくなって薄着になるにつれ、武器を隠して持ち歩くのは難しくなってくる。
この話で想定している武器は銃、それも拳銃のことだが、ナイフや催涙ガス、スタンガンでも同じことだ。
上着やコートがあれば普通にベルトホルスターに入れて良いが、薄いシャツだけとなると隠しても簡単にバレる。
そこで、この記事では次の5つの方法を推奨している。
腹巻/足首/ポケット/ファニーパック等/利き手側のズボンの内側の5つだ。
ここからは記事の内容というより補足を含めた説明を書く。
腹巻に武器というと日本では昔のヤクザ映画のような姿を想像してしまうかもしれないが、多様な位置に武器を差し込めるので便利だし、腹巻型ホルスターなどもある。下の動画はその一例だ。
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足首は古くからあるアンクル・ホルスターを使うものだ。咄嗟の時に出しにくいのと衣類と靴の形状によっては無理だが、うまく条件が揃えば視界に入りにくく警戒されない。
ポケットは小型の武器の時に適している。特に折りたたみナイフはこの場所が適している。
ファニーパック等というのは、この記事ではバッグ類で特に銃の収納を想定した形状になっているものだ。銃を収納するホルスターや固定するストラップが内蔵されているバッグ類を想定している。大型拳銃を隠す場合はこの方法をとることになるだろう。マガジン等も持ち歩きやすい。
利き手側のズボンの内側は、銃やホルスターをウェストに差し込んでおき、そのグリップ部分をシャツ等で隠す携行方法を想定している。

44マグナムも防ぐ防弾パーカーWonder Hoodie

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Wonder Hoodie Inc.が製造販売しているWonder Hoodieは一般人向けの防弾パーカーだ。
防弾性能はNIJ規格IIIAでセミジャケッティド・ホローポイントの44マグナム弾を防ぐことができる。
同社は他にも防弾ベストや防弾デニムジャケットを販売している。
パーカーの素材は50%ポリエステル50%コットンのフリース。フード着脱可能。
価格は子供用450ドル。大人用595~650ドル。

Glockのマガジンをヌンチャクにするキット

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かなり変わったグロック用品の存在を知った。
Heston 3D SolutionsのMagChuksはGlockの33発マガジンに装着し、ヌンチャクにするパーツだ。
2つのロングマガジンのマガジンベース部分に固定し、鎖でつないだ状態にできる。
形状からヌンチャクとしてはかなり扱いにくそうだが、ジョークではないと商品説明にはある。
価格は25ドル。

米海軍航空システム・コマンド、Massifのコンバットウェアを採用

soldiersystems.net
アメリカ海軍航空システム・コマンド(Naval Air Systems Command, NAVAIR)がMassifのコンバットウェアを採用した。
採用されたのは耐火リップストップ生地製コンバットパンツHellman Combat Pantと耐火素材のコンバットシャツAdvanced Quarter Zip Combat Shirtだ。
先に海軍に採用されたフライトスーツのMassif 2ピース・フライトスーツと互換性があり、任務や環境によって使い分けることができるようになる。
今回のHellman Combat Pantのようなニーパッド付きコンバットパンツが飛行用に承認されたのは今回が初だという。
これは、膝を保護する必要があるクルーにとって非常に助けになると考えられている。