過去記事まとめ

「続きを読む」以下でよく資料として使う過去記事や代表的な記事のリンクをまとめています。
(2019年9月14日更新)

ロシアの格闘技・システマの練習参加について

東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。
スケジュールや練習場所は以下のブログで告知。
>>システマ杉並

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ポーラテックの軍採用モデルコレクション

ECWCS & Military Issue Garments Collection | Polartec®
日本でもアウトドア用フリースで有名なPolartecの軍用モデル製品ページが公開された。
米軍の寒冷地用ウェア、GEN III Extended Cold Weather Clothing System(ECWCS)のレイヤーシステムで着用するウェアとキャップだ。
この公式製品ページで販売もしている。

スコーピオンのブリーフケース・ガン

www.thefirearmblog.com
The FirearmBlogでCZスコーピオンを内蔵したブリーフケース・ガンが紹介されていた。
サブマシンガンをブリーフケースに収納して隠し持ち、そのまま撃てるようにしたブリーフケース・ガンはH&K MP5Kの例を代表にいくつかあるが、これは珍しいものだ。
銃の上部から排莢される空薬莢が下に落ちるように上下逆に銃を固定してある。
カニズムについては不明点があってこの記事のライターが情報を求めている。

Outdoor Elementのマルチツール・カラビナFire Escape

www.kickstarter.com
Fire Escape - prepared for everything, escape when necessary by outdoor element — Kickstarter
これまでも複数のマルチツール機能を持ったカラビナを発売してきたOutdoor Elementの新製品。
現在Kickstarterで資金調達中のFire Escapeの情報が公開された。
ベルトカッター、栓抜き、ヘックスドライバー、酸素ボンベ用レンチ、ファイヤーホイール、ガラスブレーカーが付属している。
既に目標金額はプロジェクト公開から5時間で達成済み。
既存の製品は日本では株式会社モチヅキが扱っていてAmazonでも販売されているので、これも製品化したら日本で販売されるのではないだろうか。

Gerberのピート・ガーバー氏死去

knifenews.com
ガーバー社ことGerber Legendary Blades社の社長だったPete Gerber氏が9月末で亡くなっていたことが報じられた。享年90歳。
1939年に父(ガーバー創業者)ジョセフとともにナイフ販売に携わるようになり、1958年から1987年まで社長だった。
彼が社長だった時代は、MkIIなどの傑作ガーバーナイフが生まれた期間であり、LSTのように商業的に成功したモデルが生まれた時代でもあるし、ガーバー社をフィフカース社に売却したのも彼である。ナイフ愛好者が知るガーバー社の様々な製品や動向の多くは彼の時代に生まれている。

ポルトガル軍、コヨーテカラーのGlock 17 Gen5を採用

www.tactical-life.com
ポルトガル軍が制式採用拳銃としてコヨーテカラーのGlock 17 Gen5を採用した。
Glock 17 Gen5なのでもちろんリバーシブルのマガジンキャッチ、アンビのスライドストップレバーで左右の利き手に対応している。
またGlock Marksman Barrel(GMB)、ストラップループ、Gen5エンハンストトリガーシステム、フロントセレーション、グロックナイトサイトを備えている。
ポルトガル軍用として、スライド上部にはポルトガル陸軍用の紋章と文字が加工されている。
Glock社はこのコヨーテカラーのモデルを一般発売する予定はないという。