過去記事まとめ

「続きを読む」以下でよく資料として使う過去記事や代表的な記事のリンクをまとめています。
(2025年5月1日更新)

ロシアの格闘技・システマの練習参加について

東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。
スケジュールや練習場所は以下のブログで告知。
>>システマ杉並

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パナソニック汐留美術館「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」

美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像 | パナソニック汐留美術館 Panasonic Shiodome Museum of Art | Panasonic

今日はパナソニック留美術館「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」へ。
ウィリアム・モリス以降の日本の理想像を求めた白樺派民藝運動民俗学、農民芸術運動、地域活動、工芸、建築、戦後復興など多くの領域をまとめた展覧会。
まずジョン・ラスキンウィリアム・モリスの登場と日本での紹介、バーナード・リーチ柳宗悦、雑誌『白樺』、そして今和次郎・純三の民家研究、渋沢敬三のアチック・ミューゼアムと民族学博物館といった民藝・民俗学から展示は始まる。この時点でもう情報量が多い。
続いて蔵田周忠、立原道造の建築、都市と郊外のコミュニティに続く。この展覧会、建築の占める割合が高い。蔵田周忠が設計した森銑三邸(星芒書屋)のMR映像や立原道造のヒアシンスハウスの模型などもある。
そして池袋モンパルナスの新人画会の靉光、麻生三郎、鶴岡政男、寺田政明、松本竣介の活動、作品から芸術家の芸術家村のコミュニティと戦争の影響が示されている。松本竣介の記事「生きてゐる画家」や松本竣介《立てる像》、そして寺田政明の作品の比重が高い。
その次は山本鼎の農民美術運動、宮沢賢治の岩手での活動と作品、竹久夢二榛名山美術研究所での作品、ブルーノ・タウトとミラテスなど、芸術家の実践活動を展示している。山本鼎のは上田市美術館で観た記憶があるなと思ったら同館所蔵品だった。宮沢賢治は絵や文学以外に花壇や肥料の設計もある。
最後は復興と記憶。井上房一郎とレーモンド夫妻、磯崎新による建築や神代雄一郎のデザイン・サーヴェイを展示している。この辺は全く知らないので大いに勉強になった。
面白い展覧会だが各章だけで一つの展覧会になりうるテーマのため、個々の展示作の解説、歴史的意義についての説明が不足しがちなのが惜しい。

Wiley Xのカスタムアイウェア

Wiley X Custom Eyewear
タクティカルアイウェアでもおなじみのWiley Xは、新しくカスタムアイウェアプログラムを開始した。
Wiley XのWebサイトでは、WX Founder、WX Ovation、WX Jaklの3種のフレームからフルカスタマイズできる。
カスタムアイウェアプログラムは、フレームカラー、レンズカラー、WXロゴカラー、バッグオプションを変更できる。

Tomahawk Performanceの寒冷地用ウェアCW/Combat Top

CW / Combat Top – Tomahawk Performance
https://tomahawkperformance.com/cdn/shop/files/Tomahawk-Performance_CW-Combat-Top_-_Ranger_Green_-_Isometric_3_copy.webp?v=1764202510&width=1200
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Tomahawk Performanceの寒冷地用ウェアCW/Combat Topが発売された。
ボディアーマー下に着用するウェアで露出度の高い部分にPrimaloft® Gold 40GSMを使用し、肩と腕にはDWR加工を施したMMI SAM1®表面素材を組み合わせ、アーマーとの接触面でも耐久性と耐候性を発揮する。
胴体には Polartec® WindPro ™を採用し、プレートキャリア下など、熱がこもりやすい箇所に通気性と防風性、湿気管理を提供する。
色はレンジャーグリーンのみ。
価格は429ドル。

FN SCARの次世代モデル登場

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SHOT Show 2026で発表されるFN SCARの次世代モデルの情報が出た。
油圧式バッファーを備えたボルトキャリアーが採用され、カービンモデルには改良されたシングルステージトリガー、SCAR 20Sには新たに2ステージトリガーが採用されている。
また5.56口径および7.62口径SCARライフルのマズルプロファイルが米国規格の1/2×28または5/8×24ネジに変わった。
これはFNが同社初のサプレッサーを発売することとも関わるのだろう。
全体で20以上のアップグレードが行われたとされている。
SHOT Show 2026以降に日本の雑誌でも取り上げられるだろう。

AcebeamのLEPフラッシュライトW10 Pro

www.acebeam.com
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今日もAcebeamの昨年の新製品から。
AcebeamはLEP採用のフラッシュライトW10 Proを発売した。
最大輝度750ルーメン、照射距離1,425mと過去のW10およびW10 GEN II以上の性能となった。
2段階のテールスイッチにより、ターボモードとストロボモードを素早く切り替えることが可能。
エコモードなどなく、この2モードしかないタクティカルフラッシュライトだ。
ベゼルはステンレススチール製のストライクベゼル。
防塵・防水性能はIP68。
価格は229ドル。