過去記事まとめ

「続きを読む」以下でよく資料として使う過去記事や代表的な記事のリンクをまとめています。
(2025年5月1日更新)

ロシアの格闘技・システマの練習参加について

東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。
スケジュールや練習場所は以下のブログで告知。
>>システマ杉並

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AcebeamのサーチングフラッシュライトX30

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Acebeamは手持ちサーチングフラッシュライトのX30を発売した。
X30はCREE XHP70.2 LEDを3個搭載し、白色光と赤色光の2つの光源で照射する。
トグルスイッチで切り替える「タクティカルモード」、「赤色光モード」、「デューティモード」の3つのモードがあり、タクティカルテールスイッチとサイドスイッチで操作する。
IP68の防塵・防水性能を備え、最大1mからの落下にも耐えられる。
価格は209ドル。

Mystery Ranchの軍用バックパックフレームMilitary Light Frame (MLF)

Military Light Frame (MLF) | MYSTERY RANCH Backpacks
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Mystery Ranchは軍用バックパックフレームMilitary Light Frame (MLF)を発売した。
高強度コンポジットステーとラミネートパネルを組み合わせ従来のNICEフレームより約450g軽量化されている。
従来のバックパックとの互換性を保ちながら、高い快適性、安定性、耐久性を実現する。
リダイレクトウエストベルトは前方に引けるため、アーマーの上からでも簡単に締めることができる。
カラーバリエーションはコヨーテ(550ドル)とMultiCam(575ドル)。

板橋区立郷土資料館「没後160年記念展 高島秋帆~高島平のはじまり~」

没後160年記念展 高島秋帆~高島平のはじまり~|板橋区立郷土資料館

板橋区立美術館の後はすぐ近くの板橋区立郷土資料館へ。
高嶋平の地名の元となった幕末の砲術家・高島秋帆の企画展だ。
高島秋帆の人生と高島流砲術や弟子達に関する多くの資料を展示している。


中でも砲術伝書のバリエーションが豊富だった。
短い間でも伝書は結構変わるという好例と言える。

高島秋帆の絵も展示されている。その中でもゆるい虎。

郷土資料館から帰る際に赤塚溜池公園近くでヤギの鳴く声が聞こえた。
見てみるとこんな住宅地にヤギがいた。

どういう事情でここにいるのだろう。

板橋区立美術館「焼絵 茶色の珍事」

焼絵 茶色の珍事|板橋区立美術館

板橋区立美術館「焼絵 茶色の珍事」へ。
熱した鉄筆や鏝の焼き目で絵を描く焼絵の展覧会。
現代の作品、江戸時代の焼絵、朝鮮の烙画、中国の線香で描く烙画が展示されていて技法の特殊さとそれぞれの国、時代による違いも分かる。
茶色の美というテーマはそうそう観る機会は無い。
江戸時代の作品と朝鮮の作品が特に多く、それぞれの同時代の絵画を踏襲しつつも焼絵の特色が出ている。
江戸の焼絵は大名や家老が重要な絵師でもあるという点でも興味深い。
単色の濃淡で描写する絵画という点では水墨画に近いが、水墨画と違って長いストロークはなく、細かさや柔らかさに秀でている。
朝鮮の烙画は山水画・花鳥画で南画のようだ。火を扇ぐ芭蕉の葉から破れた芭蕉の葉の印があるのは面白い。
一方で中国の烙画は線香の火で描く線画主体で描線に特色があった。
現代の作品は大正~昭和に作られた焼絵羽子板、絵本作家として知られる猫野ぺすか、電熱ペンやはんだごてで描く辻野榮一の作品が並ぶ。
焼絵羽子板は強度の点で古くからの泥絵羽子板に勝っていたもので、かつてはかなり作られていたようだ。
猫野ぺすかの作品は焼絵に彩色してあるもので猫や山羊などの動物の毛の表現が素晴らしい。
辻野榮一の作品は一般的な絵画表現では見られない生命感ある輪郭や表面、あるいは濃淡や凹凸が特徴的だった。

CTOMSのOTC薬用カスタマイズケースDrug Case Builder

Drug Case Builder — CTOMS
https://ctomsinc.com/cdn/shop/files/drug-case-builder-1341832_563x563.jpg?v=1771576989
https://ctomsinc.com/cdn/shop/files/drug-case-builder-5082247_563x563.jpg?v=1771576989
タクティカルギアのCTOMSはOTC薬用カスタマイズケースDrug Case Builderを発売した。
戦術医療従事者、救急隊員、医療専門家向けに設計されたモジュール式の医薬品保管ソリューションだ。
頑丈なDrugBox ™ (ハード防水ケース) とナイロン製のOTCケース(内側にループが付いたソフトケース)を基本とし、薬品の保護、迅速なアクセス、現場での実用性を考慮して構築されている。
ケース内部に入れるバイアルとカプセルを安全に保管するための内部フォーム、薬品を入れる様々なカプセル、カプセルに貼るシール、整理するためのショックコード付きパネル・MARS Panel 2.0といったパーツがあり、構成をカスタマイズできる。
ハードケースは一種類のみだがソフトケースには大小二つのサイズがある。

EberlestockのスリングパックFade Sling XL

Fade Sling XL – Eberlestock
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EberlestockのスリングパックFade Sling XLが発売された。
目立たないデザインのEDCスリングパックFade Slingを大型にしたモデルで、大型ノートPC、フルサイズの拳銃、PDWも収納可能なスリングパックだ。
容量17.3リットル、210D Regen Robicナイロンミニリップストップ生地製。
左右どちらの手でも操作可能なジッパーと3つのストラップアタッチメントポイントにより、幅広い持ち運びスタイルに対応している。
スリング上部には、ハイドレーションチューブや通信機器を収納できる隠しパススルーが設けられている。
背面ポケットはループライニングが施され、アーマーインサートスリーブを備え、フルサイズの拳銃を収納できる。
カラーバリエーションは3種類。
価格は149ドル。