「続きを読む」以下でよく資料として使う過去記事や代表的な記事のリンクをまとめています。
(2026年4月24日更新)
ロシアの格闘技・システマの練習参加について
東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。
スケジュールや練習場所は以下のブログで告知。
>>システマ杉並
www.acebeam.com
www.youtube.com
AcebeamからコンパクトEDCライトUC3Aが発売された。
最大900ルーメンの白色光に加えてボディには270°のRGB補助ライトがあり多目的に使える。
メインライト用と補助サイドライト用の2つのスイッチで個別に操作する。
電源はUSB-C充電式10440バッテリーを使用し、単4電池にも対応している。
様々な装着・固定方法に対応するためキーチェーン、ポケットクリップ、内蔵マグネットがある。
カラーバリエーションは3種類。
価格は34.90ドル。


京橋の加島美術で河鍋暁斎の蒐集と研究で知られる櫂舟三郎のコレクション展示をしている。
美術商・画廊の展覧会としては珍しく図録の販売までしている。
珍しい作品も多くあって河鍋暁斎の双六やご祝儀袋といったものまであった。
展覧会図録は本格的な内容にも関わらず税込1000円とバカみたいに安いので毎日決まった部数だけ売っていて早々に売り切れているようだ。
“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで|三菱一号館美術館

MOMATの後に三菱一号美術館へ。
「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」へ。
19世紀後半のカフェと画家をテーマとした展覧会でひろしま美術館のフランス絵画と三菱一号美術館のロートレック中心。
会場に猫の装飾が多かった。
カフェと関係ない作品もあるのと同館所蔵のロートレックが多いという前提が大丈夫なら満足できる内容。
マネ、ピカソ、ゴッホ、モディリアーニといった有名どころが揃っており、小企画展でさらにモネとルドンもある。当時のパリ、バルセロナとカフェ、舞台に関する解説も充実しているのでこの辺の美術が好きなら間違いなく楽しめる展示となっている。

フィンセント・ファン・ゴッホ《モンマルトルの風車》

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《アリスティド・ブリュアン》(左)とアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《アリスティド・ブリュアン、彼のキャバレーにて》

ピエール・ボナール《ピガール広場》

パブロ・ピカソ《酒場の二人の女》

アメデオ・モディリアーニ《青いブラウスの婦人像》

ベルト・モリゾ《黒いドレスの女性(観劇の前)》

ラモン・カザス《マドレーヌ》
ラモン・カザスは今回の展覧会に出品されている《ぺラ・ロメウと4匹の猫》を今年国立西洋美術館で見た以外は実物を観た記憶がない。
【公式サイト】杉本博司 絶滅写真 | 東京国立近代美術館

今日は休み。招待券をもらったので東京国立近代美術館「杉本博司 絶滅写真」に行ってきた。
現代美術作家・杉本博司による銀塩写真の展覧会だ。
展示が完全に美術館向けになった写真展は初めてだが、大きいことで分かる表現というのは確かにある。
大体の作品は余計なものを入れないように撮影していて、その意図が分かりやすく、作品に合わせた戯れ歌がコメントとともに付いている。

《パレス・シアター、ゲーリー》
「劇場」シリーズでも異色の廃墟劇場を題材とした作品。
額もこれだけ劣化したような加工の額を使っていて、写真の展示でこうした額の工夫は珍しいと思った。

《華厳滝》

「海景」シリーズの展示。
ここだけ写真だけでなく動画の撮影も許されているが、どういう意図だろう。




海景のシリーズはこの大きさで見ると抽象画のようだが、実際の大きなプリントだと海の表情がよく伝わる。
他にもジオラマ、ファッション、建築、肖像、放電場など色々なテーマがあったが、展覧会の場で見て良かったのは以上の作品だった。
MOMATコレクション展も観てきた。

松本竣介《N駅近く》

小早川清《踊り》
「海を渡った新版画」のテーマで吉田博、川瀬巴水など多数の新版画を展示している。
モダンなこれは観たことがなかった。この絵、外国人観光客の注目も集めていた。

栗原信《湘江補給戦に於ける青紅幇の協力》

河原温《洪水期》
今回、コレクション展の3階にあるはずの戦争画が4階にあったから驚いたが、よく見たら満韓ツーリズムや戦争前後を扱った作品と資料だった。梅原龍三郎《北京秋天》など、昨年の「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」で展示された作品もある。そうした戦争周辺の作品を戦争画と別に展示している(本来の戦争画はこれまで同様に3階にあった)。
そのでも気になったのは上の画像の栗原信《湘江補給戦に於ける青紅幇の協力》。
青紅幇が日本軍に協力しているところを描いた絵があるとは知らなかった。海と舟の色彩表現も目を引く。
soldiersystems.net
開催中のSOF Select 2026の展示から。
Mystery Ranchは米海兵隊のMARSOC用バックパックを展示している。既存の製品のバリエーションだ。
3デイアサルトパックとマウンテンラックの2種類あり、レイダーグリーンを基調としたツートンカラーになっている。
バックルとジッパーにはコヨーテカラーが使用されている。
この色の装備は、2024年10月、MARSOCはMultiCamを廃止し、より伝統的なグリーンの配色に戻すと発表した結果だという。
ARES Drone Assault Pack – MATBOCK

ARES Drone Sustainment Pack – MATBOCK

軍・法執行機関用にドローンの採用が増えるにつれ、ドローン運搬用のバックパックも増えている。
MATBOCKはドローン用バックパックARESシリーズを発売した。
どちらも衛生兵の医療用品用バックパックをベースとしている。
ARES Drone Assault Packは、容量24.7L。
Graverobber™アサルトメディック(GRAM)バッグの形状を元にしてドローン作戦用に特別に構成されている。
各キットには、パック、ショルダーストラップ付きインサートパネル、バンジーコードとコードロック付きのARESドローンアサルトパネル2枚、Graverobber™アサルトポーチ3個が付属する。
普通のバックパックのように使用することもフレームに固定して使うことも可能で、ARES Drone Sustainment Packに取り付けて容量を拡張することもできる。
ARES Drone Sustainment Packは容量55.3L。
Graverobber™サステインメントプラットフォームをベースに構築され、単体で使用することも、アサルトパックと組み合わせることで運用能力を大幅に拡張することも可能となっている。