「続きを読む」以下でよく資料として使う過去記事や代表的な記事のリンクをまとめています。
(2025年5月1日更新)
EberlestockのバックパックSpectre
Spectre – Eberlestock
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Eberlestockは2026年の新製品としてバックパックのSpectreを発売した。
ライフルを収納する特許出願中の新しいRAID™スキャバードを採用しているスナイパー用バックパックだ。
500D/400Dリップストップ・ナイロン製。容量は50.8リットル。
ライフル収納部分は折りたたみ式シャーシ、クリップオン式暗視装置およびサーマルユニット、そして武器に取り付けられたレーザー距離計に最適化されたパッド入りの密閉型スキャバードとなっている。
バックパックは内部フレーム、新しいラダーショルダーハーネス、そして改良されたヒップベルトを備えている。
カラーバリエーションは4種類。
価格は499ドル。
CRKTの2026年新製品
knifenews.com
ナイフファクトリーCRKTの2026年新製品情報が出た。
注目はフォルダーのM16をバタフライナイフにしたM16 Balisongだ。
www.crkt.com
ベアリング内蔵のピボットIKBSを採用している。
鋼材はMagnaCut、ハンドル材はチタニウム。
従来のM16はほとんど廉価モデルなのに対してこれは高級モデルで価格は300ドル。
SOMPO美術館「モダンアートの街・新宿」
【モダンアートの街・新宿】 | SOMPO美術館

今年最初の美術館はSOMPO美術館。
大正昭和に新宿で活動した芸術家の作品と動向を元にした展覧会「モダンアートの街・新宿」展に行ってきた。
新宿中村屋のサロンと萩原守衛や中村彝、会津八一といった人々の作品については過去に観たことがあるものばかりだが他の章は未見の作品が多かった。
「描かれた新宿」の章で新宿の繁華街の新版画と落合の林野の油絵は対照的で、繁華街のイメージで見られがちな新宿も近代には広い農地や林野があったことを実感する。
「阿部展也と滝口修造」に中嶋泉『アンチ・アクション』で取り上げられた作家の作品があり、MOMATの展示を観た後なのでこれも楽しめた。
しかし多彩な画家と作品を扱っている一方で掘り下げはあまりされていないので、それが不満点。
FenixのヘッドライトHM61R V3.0
www.fenixlight.com
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FenixはヘッドライトのHM61R V3.0を発売した。
ヘッドストラップからライト部分を取り外してハンズフリーのライトとしても使える製品だ。
以前のバージョンよりバッテリーが変わり、ライトの出力も稼働時間も向上している。
価格は89.95ドル。
ArktisのノートPC用ショルダーバッグT122 Laptop Bag
T122 Laptop Bag - Black – Arktis Store
T122 Laptop Bag - Ranger Green – Arktis Store

ArktisはショルダーバッグのT122 Laptop Bagを発売した。
ノートPCの収納運搬を目的とした1000Dコーデュラ製のバッグだ。
前面、背面、内部にPC保護用のパッド入り。フック&ループとサイドリリースバックルで固定するトップフラップを備え、書類や電子機器を安全に保管できる。
中央のポケットには最大16インチのノートPCを収納可能、アクセサリーや文房具を入れるポケットは15ある。
両サイドにはボトル用のメッシュポケットがあり、最大1Lのナルゲンボトルが入る。
前面のレーザーカットMOLLEベルクロ フィールドにより、追加のポーチを拡張できる。
価格は70ポンド。
FenixのフラッシュライトTK25R
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Fenixは今年の新製品第一弾としてフラッシュライトのTK25Rを発表した。
法執行機関向けに設計されたフラッシュライトでヘッド以外に側面にもライトがあり、高出力タクティカルライト、ワイドサイドライト、UVライト、赤色ライト、赤色点滅ライト、赤青点滅ライトの機能がある。
最大出力3600ルーメン、最大照射距離350m、最長稼働時間55時間。
後部に即時対応用のターボスイッチとストロボスイッチがあり、ボディにモード変更用ダイヤルスイッチがある。
防水性能はIP68、ヘッドにはステンレススチール製のストライクベゼル付き。
ALC-03タクティカルアクセサリー(別売り)と組み合わせることで、360°の指向性とハンズフリー照明として使える。
価格は139.95ドル。