過去記事まとめ

「続きを読む」以下でよく資料として使う過去記事や代表的な記事のリンクをまとめています。
(2019年9月14日更新)

ロシアの格闘技・システマの練習参加について

東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。
スケジュールや練習場所は以下のブログで告知。
>>システマ杉並

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James BrandのフロントフリッパーナイフDuval

knifenews.com
The Duval - The James Brand
James Brandが同社初のフロントフリッパーナイフDuvalを発売した。
通常のフリッパーは閉じた状態で尾が背の側に出るが、このフロントフリッパーはブレードの反対側に尾がある。
このため左右の幅をとらないし、尾がポケット内側を傷つける心配もない。
フリントフリッパーについては昨年紹介したが、そうした既存の製品ともデザインに違いがある。
machida77.hatenadiary.jp
ブレード長6.7cm、全長16.3cm
バリエーションはローズウッド+S35VN、ODグリーンアイカルタ+S35VN、チタン+ダマスチールの3種類。
価格は275ドル(チタン+ダマスチールは375ドル)。

Helikon-TexのチェックシャツTRIP Shirt

www.helikon-tex.com
www.youtube.com
Helikon-Texは今週新しい長袖チェックシャツのTRIP Shirtを発売した。
ナイロン・ポリエステル混紡のストレッチ生地を使用し、サングラスループやジッパーポケット、サイドの隠しポケットを備えている。
脇の下にはメッシュ生地を使用して通気性を確保している。
動画でシャツの裾でサングラスを拭っているが、これはメガネ拭きを裾に付けているのだ。
カラーバリエーションはインディゴと赤の2種類。
価格は73.90ユーロ。

レバーアクションのAR-15

www.thefirearmblog.com
www.youtube.com
BrickWurX Manufacturingという会社がAR-15をレバーアクションにするコンバージョンキットを販売している。
TheFirearmBlogでその会社に取材した記事が公開された。
使用している弾は機構上223 Remではなく223 Wyldeだ。
また300BLKをテストする予定があるという。
それにしてもこの銃、レシーバーの一部を除くと全くAR-15らしい要素がないすごい変わりようだ。

Extrema Ratioの治安作戦中央部隊用ナイフSilente

www.extremaratio.com
Extrema Ratioはイタリア国家警察治安作戦中央部隊(NOCS)用ナイフSilenteを発表した。
このナイフはNOCS40周年記念の際に部隊、当局、内務大臣、州警察長官に提出されたという。
長さ163mmのブレードはほとんど両刃でダガーと言っていいだろう。日本では販売されないと考えられる。
最も目を引くのはハンドルで、プライヤー/ワイヤーカッターとして使う機能を備えている。
先日、海外のショーに展示された時の動画が公開されているので、どんな様子かはこれを見てほしい。
www.youtube.com
ハンドルの端にはタングステンカーバイドが埋め込まれていてガラスブレーカーとして使える。
この独特のハンドルのためブレードのわりに全長は長く309mmある。
鋼材はN690
メーカー希望小売価格は495ユーロ。

今月のMORPHY Firearms Auctionに掲載されたレア銃8選

www.thefirearmblog.com
2019年10月のMORPHY Firearms Auction出品目録に掲載された火器のうち、8つの珍しい銃が紹介されている。
個人的に面白いと思ったのは次の銃。
auctions.morphyauctions.com
マガジンは二つ、バレルは一つのMP-40サブマシンガン
二つのマガジンが大きなマグウェルに入っており、マガジンを左右にずらすことで給弾を切り替えてマガジン交換の隙をなくすという発想の珍しい銃だ。アメリカで登録されているこのモデルの3丁の一つだという。

Wild ThingsのPower Stretch Pullover

soldiersystems.net
2019 AUSA Annual Meetingの展示から。
Wild Thingsは警察、法執行機関向けのプルオーバージャケットPower Stretch Pulloverを展示した。このほかにコヨーテ・カラーがある。
未発表の新製品というわけではなく既に発売済。
価格は189ドル。