過去記事まとめ

「続きを読む」以下でよく資料として使う過去記事や代表的な記事のリンクをまとめています。
(2026年4月24日更新)

ロシアの格闘技・システマの練習参加について

東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。
スケジュールや練習場所は以下のブログで告知。
>>システマ杉並

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Cold SteelのアウトドアナイフFINN HAWK II

https://www.coldsteel.com/finn-hawk-ii/
https://cdn11.bigcommerce.com/s-99kn4fj7jr/images/stencil/1280x1280/products/892/2453/CS-FX-40FHK_Finn_Hawk_II_Alt_Image_2__07186.1775767341.jpg?c=1
Cold SteelからアウトドアナイフFINN HAWK IIが発売された。
同社のアウトドア、キャンプ、ブッシュクラフト用ナイフFinn Hawkをバージョンアップしたモデルだ。
大きさは以前のモデルとほぼ同じだが鋼材・ハンドル材が高い素材に変わり、細部のデザインも変わっている。
鋼材は3V、ハンドル材はマイカルタ。
価格は279.99ドル。

ArktisのロードベアリングベストE9 Ergo Vest

E9 Ergo Vest - Black – Arktis Store
E9 Ergo Vest - Hi Vis – Arktis Store
https://store.arktis.co.uk/cdn/shop/files/BLKPOLICEVESTFRONT.jpg?v=1774950305&width=1400
ArktisはE9 Ergo Vestを発売した。
MOLLE対応で様々な装備品、ポーチ等を装着するための法執行機関用タクティカルベストだ。
内部ハーネスとカマーバンドシステム、メッシュ生地により負担を分散させ、通気性を保つ。
黒と高視認の黄色・反射材付モデルの2種類がある。

Platatacの薄型ポーチLil' Bill GP Pouch

Lil Bill GP Pouch – Platatac
https://platatac.com/cdn/shop/files/Lil_Bill_TFP.jpg?v=1781153085&width=760
Platatacの薄型ポーチLil' Bill GP Pouchが発売された。
同社のBilly Patrol Pouchをコンパクトかつ薄型に進化させたもので、マガジンポーチまたは多目的ポーチとして使うデザインだ。
2つのコンパートメントを備えており、マガジン収納用のインサートが付属している。
メインコンパートメントにはループが付いており、マガジンインサートの装着によってライフルマガジンやピストルマガジンを収納できるほか、コンパクトな汎用ポーチとしても使用できる。
外側のコンパートメントは面ファスナー式で、着脱可能な保持クリップが付いている。
収納物が少ないときは、ポーチは体にぴったりとフィットするように設計されているため、かさばらず移動中の引っ掛かりを防ぐ。
内蔵のベルトループを使用して装着するほか、MOLLE/PALSにも対応できる。
カラーバリエーションは2種類。
価格は59.95オーストラリアドル。

神奈川県立近代美術館葉山館「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」

もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち | 神奈川県立近代美術館

神奈川県立近代美術館葉山館「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」へ。
東ドイツの女性写真家15人の写真と関連出版物などを展示している展覧会。
ファッション、風景、スナップ、コンセプチュアルなど色々ある。




ポスターに使われているビレ・ベルゲマン《アネッテとアンゲラ、ルストガルテン、ベルリン》はやはり魅力がある。



会場には写真ほかに写真家の仕事に関わる雑誌・出版物もある。
ティーナ・バーラの映像が上映されており、東独の写真家の生活と体制・反体制、映画やパンクといった繋がりが興味深かったが長かった(62分)。
なお、猫が出てくる写真はこの映像中にしかない。

コレクション展は同館の歴史と昭和の作品を展示する「「鎌倉近代美術館」と昭和の美術」。

松本竣介《建物》のみ撮影可。

いい天気だったが暑い。

国立新美術館「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ | 企画展 | 国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

国立新美術館「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」に行ってきた。
デザイナーのポール・スミスが展示デザインを担当した2023年のパリ国立ピカソ美術館の展覧会が元になっている。
普通の展覧会より壁の色彩が強く、会場ごと作品を鑑賞する。
絵画中心だが彫刻や陶器もあり、様々な時期とテーマに分けて多様な画業をまとめている。
コーナーごとの点数と広さのバランスはあまり良くはなく、例えば以下の「青の時代」コーナーの展示なんて一作しか展示がない。



「闘牛」のように展示数が多いコーナーは混雑している時は壁ごと見る余裕はなくなりそうだ。




今回一番面白かったのは上のマネ《草上の昼食》を元にした作品群とその展示だ。
緑の壁の展示室で、人口芝のような床に風が流れて野外の感じを出している。
ピカソのこれらの作品も初めて見るがマネの絵からの大胆な変化を楽しめた。



Princeton TecのタクティカルヘッドライトGhost X

princetontec.com
princetontec.com


Princeton Tecの新型タクティカルヘッドライトGhost Xが発売された。
プログラム可能なLED制御、デュアル電源、専用のIRゴーストモードを搭載し、最大300ルーメンの調光、白色LED以外に赤・青・緑色の発光と320mWrのIR出力によるフルスペクトル機能を備え、IP68規格に準拠している。
一般的なヘッドライトと同じくヘッドストラップで装着するほか、ヘルメットやMOLLEへの装着にも対応している。
ヘッドライト単体販売とMPLSマウント構成の2種類のオプションがある。
カラーバリエーションは4種類。
価格は単体69.99ドル、MPLS99.99ドル。