過去記事まとめ

「続きを読む」以下でよく資料として使う過去記事や代表的な記事のリンクをまとめています。
(2020年9月19日更新)

ロシアの格闘技・システマの練習参加について

東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。
スケジュールや練習場所は以下のブログで告知。
>>システマ杉並

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OTTE Gearの新しいタクティカルウェア

OTTE Gearは、新しいタクティカルウェアとして断熱ジャケットと日常用のパンツを発表した。
Gamut ResolutionsのBob Kellerが開発段階からフィールドテストに関わったとされている。
いずれもロープロファイルで目立たないポケットデザインだ。
NEW ARRIVALS - Otte Gear

ライミングパンツをタクティカルパンツにしたようなOG Capital Pant
https://ottegear.com/collections/bottoms/products/capital-pant


大腿部のポケットは見えにくくしているカーゴパンツUniversal CL Pant
https://ottegear.com/collections/bottoms/products/capital-pant

こちらもロープロファイルカーゴパンツのOG Range Pant,
https://ottegear.com/collections/new-arrivals/products/range-pant

断熱フーディのLV Insulated Jacket
https://ottegear.com/collections/new-arrivals/products/lv-insulated

断熱パーカーのHT Insulated Jacket
https://ottegear.com/collections/new-arrivals/products/ht-insulated

TYR TacticalのラガーシャツHuron Tactical Rugby Shirt

www.tyrtactical.com


TYR Tacticalのブランド、Huron™からタクティカルラガーシャツが発売された。
ラガーシャツと言っても襟の作りが見ての通りなのであまり一般的なラガーシャツっぽくはない。
軍用アンダーウェアに使われるXGO フェーズ1素材を使用し、速乾・抗菌性能を備えている。
隠しポケットもなく、この服のタクティカル要素はもっぱらこの素材にある。
カラーバリエーションはレンジャーグリーン/コヨーテブラウン、ネイビー/グレー、黒の3種類。
価格は79.95ドル。

Hazard 4の25LデイパックDrawbridge

www.hazard4.com
www.youtube.com
Hazard 4から25LデイパックのDrawbridgeが発売された。
ビーバーテイル・バックパックとも呼ばれるこの製品は背のストラップとポケットを利用してヘルメットやライフル、ジャケット等を収納することができる。
またノートPCまたはハイドレーションシステムを収納できるコンパートメントを備えている。
材質はInvista® 1000D Cordura®
カラーバリエーションは黒、コヨーテ、グレイマンの3種類。
価格は269.99ドル。

Magpulの限定フレームロックフォルダーRigger

magpul.com
www.youtube.com
Magpulから限定生産のフレームロック・フォールディングナイフRiggerの発売情報が出た。
一般的なフレームロックと異なり、ピボット部分にフレームロックをさらに固定する別のロック機構があるダブルロックを採用している。
クリップは装着位置変更可能。
全長19.3cm、刃長8.6cm、鋼材CPM S35VN、ハンドル材6Al4V
200個限定発売で10月30日発売開始予定。
価格は425ドル。

ExotacのロールバッグtoolROLL

toolROLL™ – Exotac


Exotacから新しくロールバッグのtoolROLLが発売された。
一般的な工具より同社のファイアースターターやフィールドクラフト用品、EDCギアを入れるケースと考えたほうだいいだろう。
収納として5か所のメッシュポケットがついている。
価格は24.95ドル。

JKGナイフショー2020

今日は学芸大学でシステマトロント本部ヴラディミア・ヴァリエフ師3時間集中オンライン特別セミナーに参加後、東銀座へ。
毎年参加しているJKGナイフショーに参加してきた。

今年は内外問わず新型コロナウイルスのため多くのナイフショーが中止となり、私のショー参加もこれだけだ。
JKGナイフショーでは健康チェック・連絡先の記録用紙の提出、そして会場でのニトリル手袋貸出などの対応に加え、出展者を減らしての開催だ。
正直なところ、手袋の着用はウイルスにどう接するかを考えると感染対策としてはほとんど無意味だと思う。
会場内に手指用の消毒液の設置を増やしたほうがまだ対策として良かったのではないか。
それはともかく会場には従来の3分の1ほどのメーカーしか出てきていないためだいぶ間隔があいている。
喫煙所もなくなったし、長居はしにくい。
いつもの企画もないが、それでもそれなりに来場者は来ていた。
マトリックスアイダのツィートによると来場者数は140人だったという)
今回は買い物一切なしで久々に会ったメーカーと来場者との会話だけだった。話はどうしても昨今の状況の話になりがちだが、それでも最近のナイフの話もすることができて楽しむことができた。