過去記事まとめ

「続きを読む」以下でよく資料として使う過去記事や代表的な記事のリンクをまとめています。
(2020年6月10日更新)

ロシアの格闘技・システマの練習参加について

東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。
スケジュールや練習場所は以下のブログで告知。
>>システマ杉並

続きを読む

Helikon-Texのブッシュクラフト用バックパックBergen Backpack

www.helikon-tex.com
www.youtube.com
Helikon-Texのブッシュクラフト・ラインに新しいバックパックBergen Backpackが加わった。
メインコンパートメントは18リットル、3つの大型バックルポケットが備わっている。
ブッシュクラフトを想定しているため斧を運ぶための3つの場所と、鋸またはナイフ用の2つのポケットがある。
前面に隠されたMOLLE/PALSにポケットや手袋を装着できる。
カラーバリエーションは6種類。
価格は99ユーロ。

Wild Thingsの冬季用難燃服Low Loft FR-Gジャケットとパンツ

soldiersystems.net
Low Loft Jacket FR-G – Wild Things
Low Loft Pants FR-G – Wild Things
Wild Thingsの冬季用難燃服Low Loft FR-Gジャケットとパンツが発売された。
(それにしてもWinter is Coming!はひどい冗談だ)
どちたもGORE®PYRAD®難燃性ハードシェルファブリックを使用している。
これは通気性、防水性、防風性を保ち、突発的火災への耐久性を備えている素材だ。
またPrimaLoft®Silver Active合成断熱材は、収納と圧縮が可能な衣服で寒さに対応できる。
カラーバリエーションはコヨーテとMultiCamの2種類。
ジャケットは529ドル。パンツは559ドル。

Helikon-Texの衛生用品バッグTravel Toiletry Bag

www.helikon-tex.com
www.youtube.com
Helikon-Texから旅行用・アウトドア用の衛生用品バッグTravel Toiletry Bagが発売された。
洗面、化粧、バス用品などを収納しておいて必要な時に展開して使える小型バッグだ。
カラーバリエーションは3種類。
価格は21ユーロ。

TOPS KnivesのMini Tanimboca Puukko

knifenews.com
TOPS KnivesからMini Tanimboca Puukkoが発売された。
先に発売済のフルサイズのTanimboca Puukkoの小型モデルだ。
フィンランドのプーッコのスタイルを元にしたナイフで、バックアップまたは細かな作業に使うことが想定されている。
Tanimboca Puukkoと異なり、ハンドルに火起こし用のくぼみはない。
ブレード長4.1cm、全長10.2cm、刃厚2mm
鋼材は1095炭素鋼、ハンドル材はブラックキャンバスマイカルタ、シースはブラウンレザーシース。
価格は110ドル。

VZ GripsのG-10製鉛筆

vzgrips.com
www.youtube.com
VZ GripsからG-10製鉛筆が今年発売された。
一見普通の鉛筆だが、G-10を素材としている強度ある鉛筆型護身用品で鉛筆の機能はない。
金属探知機にかからない、と説明にあるが本当にそうかどうかは注意が必要だろう。
価格は39~49ドル。

ある大学図書館とCOVID-19対応(7月)

本業の大学図書館について今月も書いておく。
7月は全キャンパスで図書館開館が再開、それにあわせて仕事が増えていった。

過去:
machida77.hatenadiary.jp
machida77.hatenadiary.jp
machida77.hatenadiary.jp

図書館の開館再開と制限

6月中旬から7月上旬にかけて各キャンパスの図書館の開館を再開した。
一番遅い図書館の開館再開は7月6日、その予定が確定したのは7月3日のことである。
いくら何でも決まるのが遅い。
7月6日以降、全ての図書館を開館するようになったとは言え、その図書館があるキャンパスの事務局や教員の依頼で図書館サービスには制限がかかっている。
利用できる設備、入館制限のほか、主な制限は開館時間である。

  • 開館時間について
    • 現在は平日9:00-17:00、土日閉館を基本としている。例年ならもっと開けている。
      • 私が勤務場所にしている館はこの基本から変動がない。
    • 対面授業や病院実習が17時以降に終わる図書館では18時閉館もある。
      • そういった図書館は変則的で日によって閉館時間が変わる。
    • ややこしいのは「授業時間と図書館開館時間を合わせなければならない」とされた図書館だ。
      • 10:30~16:10に対面授業があるならその時間に合わせて10:00-16:40を図書館開館時間にするのである。
      • こうした予定が早い段階で伝わっていればまだいいのだが直前に伝えられて決めなければならない。
      • だから図書館職員の出勤体制はある程度長くしておいて図書館の入口の開閉時間だけ変えている。

以上のような事情で図書館予定の学内告知は例年とは違って直前の告知が主となっている。

増える業務

私が普段勤務している図書館の入館者は少なく(そもそもそのキャンパスでは前期は対面授業がない)、忙しくはない。
私の忙しさはもっぱら他の対面授業を再開した図書館での様々な対応や意思決定に関わらなければならないことだ。
新しく導入する動画配信サービスの契約と告知、リモートでの文献検索ガイダンス、会議への参加などなど。
特に数年前にできたばかりの図書館の今後の整備について予定通り進んでいないため仕事が増えている。

感染者の登場

今月はCOVID-19の感染者が学内に出た*1
図書館も閉館かと思って準備していたら、その人は図書館を使っていなかったのでそういう事態にはならなかった。
困ったのは感染者情報が図書館までなかなか来ないことと、届く情報が断片的なことだった。
(あるいは感染者の行動情報を学内共有する気が大学にあまりないのではないかと思っている)
図書館運営に関わる情報が来ないことは今後の課題だが、改善は難しそうだ。

*1:実際には6月にも別のキャンパスで感染者が出ていたことがこの件の時に伝えられた。