過去記事まとめ

「続きを読む」以下でよく資料として使う過去記事や代表的な記事のリンクをまとめています。
(2024年4月24日更新)

ロシアの格闘技・システマの練習参加について

東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。
スケジュールや練習場所は以下のブログで告知。
>>システマ杉並

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Extrema Ratioの大型フィクストナイフFat Boy

FAT BOY SATIN – Extremaratio
FAT BOY DARK STONE – Extremaratio
www.youtube.com
Extrema Ratioは大型フィクストナイフFat Boyを発売した。
刃長210mm、全長350mm、刃厚8.6mmのブレード幅のあるナイフで重量1kgを超える。
鋼材はN690でサテンとダークストーンの2種類がある。
シースは切断防止ゴム製ブレードロックを備えた黒いコーデュラシースでMOLLEに対応している。
価格は

CondorのウェストパックDraw Down Waist Pack Gen III

Draw Down Waist Pack Gen III – Condor Elite, Inc


Condorは今年の新製品の一つとしてウェストパックのDraw Down Waist Pack Gen IIIを発売した。
単体でウェストパック/ファニーパックとして使えるほか、プレートキャリアー等に固定してポーチとして使用できる。
メインコンパートメントはループ裏地付きで、内部にホルスター、マガジンポーチ、アドミンオーガナイザーなどのフック生地付きアクセサリーを固定できる。 
カラーバリエーションは黒とコヨーテブラウンの2種類。
価格は48.95ドル。

明治大学博物館 「慶安事件と捕者道具」、東京古書会館「麻雀漫画の歩み展」

7月15日は仕事なので、かわりに今日が休みだ。
御茶ノ水に行ってきた。

明治大学博物館「慶安事件と捕者道具」

明治大学博物館では刑事部門コラム展として「慶安事件と捕者道具」を開催している。
NHKの「虎に翼」展もやっているが、そちらは前に見ている)




この展示では慶安事件の由井正雪の人相書きや丸橋忠弥を題材とした歌舞伎の芝居絵、捕物道具の十手、なえしが展示されている。
人相書と言っても時代劇に出てくる似顔絵ではなく人相の特徴を文章で書いたものだ。
浮世絵には十手やなえしが描かれており、実物が隣で展示されている。

東京古書会館「麻雀漫画の歩み展」
東京古書会館で開催されている「麻雀漫画の歩み展」は、『麻雀漫画50年史』のV林田さんによる麻雀漫画コレクションの展示。


まず入り口脇に並ぶV林田さんの蔵書の写真に圧倒されつつ入ると麻雀漫画史の解説とともに実物が展示されている。
また、一部の漫画は実際に読むことができる。先日、阿佐谷LOFTで開催されたトークショーで紹介された漫画もある。
実物を読んでみたい人、見てみたい人には必見の展覧会だ。
また、V林田さんの同人誌や復刻された漫画の販売もある。同人誌の『麻雀漫画研究』や犬が麻雀を打つ漫画『無法者』などもあるので購入を考えている人は行くべき。

1791 Gunleatherによる古い米軍用ホルスター復刻モデル

1791gunleather.com
1791gunleather.com
www.youtube.com
ホルスターメーカーの1971 Gunleatherは20世紀前半にアメリカ軍が採用した拳銃用ホルスターの復刻モデルを発売した。
GIヒップホルスターと戦車兵用のM3タンカーホルスターだ。
単なる忠実なレプリカではなくColt 1911用、ブローニングハイパワー用、Springfield SA-35用のバリエーションがある。
価格は99.99ドル。

Bongo Gearの大型アリスパックLarge Becker Patrol Pack

soldiersystems.net
Large Becker Patrol Pack – Bongo Gear LLC


昔の米軍のアリスパックを元にしたバックパックを製造販売しているBongo Gearの新製品。
大型バックパックの新製品Large Becker Patrol Pack(LBPR)の情報が公開された。
同社の通常モデルBecker Patrol Pack MkIIの容量41.2リットルに対し、大型化した今回のモデルは容量65リットルある。
このためフレームが大型になり、外部ポーチも増えている。
開発者によると外部ポーチの増設には懸念があったようで、「外側のポーチを増やすことには抵抗がありました。なぜなら、ほとんどの人にとって物がどこにあるかを覚えておくには5つか 6 が最大だという研究結果を読んだからです。経験上、バックパックにポケットやポーチが多すぎると良くないことがわかっています」としている。
そこで、外部ポーチの蓋をバックル付きとジッパー付きに分けて、どこに何があるのか​​を覚えやすいようにすることで問題は解決されたという。
また、フレームは好みのセットアップができるらしい(ただしどういうフレーム構成があるのかの画像はない)
カラーバリエーションはグリーンとタイガーストライプの2種類。
価格は329ドル。
Bongo Gear公式サイトでは日本からのアクセスでは日本円で表示されるのだが、円安なので54,000円である。

カナリア諸島の棒術の警棒への応用

budointernational.com
www.youtube.com
Budo Internationalがカナリア諸島の武術のDVD/動画をまた発売した。
今回は警棒術への応用だ。
中央を持つ短い棒「トレテ」を使う技術とその警棒への応用を紹介している。