イベント
NHK日曜美術館50年展|2026年3月28日(土)~6月21日(日)|東京藝術大学大学美術館 西美の後は東京藝術大学美術館「NHK日曜美術館50年展」へ。 NHK教育(Eテレ)の長寿番組「日曜美術館」で取り上げられ、著名人が作品について語った作品と映像と現代…
【公式】チュルリョーニス展 内なる星図 国立西洋美術館「チュルリョーニス展 内なる星図」に行ってきた。およそ一年ぶりの西美だ。 今回の企画展はリトアニアを代表する芸術家ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニスの展覧会で、音楽家でもある…
2026年4月以降に行く予定の展覧会情報をまとめた。 3~4月開始の展覧会が多いので、こうして書いておかないと開催期間を忘れてしまう。 仕事の都合で招待券をもらっている展覧会もあれば、行くかどうか怪しい展覧会もある。 京都は今年はどうするかな。 展覧…
https://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2025_wanosuzuri.html 山種美術館から徒歩8分の國學院大學博物館の企画展「和の硯-SUZURI-」へ。 國學院大學の卒業式だったので周辺に人が多かった。日本の硯の産地別展示を中心に硯の歴史と他…
花・flower・華 2026 | 山種美術館(Yamatane Museum of Art) 山種美術館「花・flower・華 2026」に行ってきた。 ポスターに使われているのは田能村直入《百花》 春だけでなく四季の花を描いた作品の館蔵品展。 伝説や空想に基づく花を扱った絵画もあり、時…
【公式サイト】下村観山展|東京国立近代美術館 東京国立近代美術館の「下村観山展」へ。もともとは行く予定は無かったのだが、招待券をもらったので行くことにした。 観山は様々な美術館・博物館で一作品だけ観ることは多いが、まとめて観るのは初だ。 今回…
明朝体|市谷の杜 本と活字館 市谷の社 本と活字館へ。 現在開催中の企画展「明朝体」は150年以上に及ぶ明朝体の歴史と代表的な書体について展示解説した展覧会だ。 代表的な明朝体の書体についての展示がある。 企画展の左の壁は密度の高い明朝体の年表にな…
没後160年記念展 高島秋帆~高島平のはじまり~|板橋区立郷土資料館 板橋区立美術館の後はすぐ近くの板橋区立郷土資料館へ。 高嶋平の地名の元となった幕末の砲術家・高島秋帆の企画展だ。 高島秋帆の人生と高島流砲術や弟子達に関する多くの資料を展示して…
焼絵 茶色の珍事|板橋区立美術館 板橋区立美術館「焼絵 茶色の珍事」へ。 熱した鉄筆や鏝の焼き目で絵を描く焼絵の展覧会。 現代の作品、江戸時代の焼絵、朝鮮の烙画、中国の線香で描く烙画が展示されていて技法の特殊さとそれぞれの国、時代による違いも分…
今日は砧の世田谷美術館へ。 コレクション展示の「世田美のあしあと――暮らしと美術のあいだで」を観に行った。 開館40周年記念ということで世田谷美術館の設立から現在までの活動史と所蔵品を大規模に展示している。 北大路魯山人の陶器からアンリ・ルソーの…
根津美術館「英姿颯爽 根津美術館の武器・武具」へ。 光村コレクションの刀剣、刀装具、甲冑などの展覧会で刀装具が多い。 ポスターは「鮫研出刻鞘大小拵」。 近代の竹内栖鳳の原画による香川勝広「鴉鷺図鐔」や加納夏雄・柴田是真「波葦蒔絵合口短刀拵」は…
特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 -不倒の油画道- | 展覧会 | 泉屋博古館 <京都東山・鹿ヶ谷> 泉屋博古館東京「特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道」へ。 戦前関西洋画壇の重鎮だった鹿子木孟郎の画業を振り返る回顧展。 鹿子木孟郎の師の…
横浜美術館「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」へ。 もともとは行く予定では無かったが評判が良かったので行ってきた。 しかしチケット売り場で展示のうち映像の合計が9時間以上とあるという掲示を見て「もっと長い時間を確保してくれば…い…
モネ没後100年 クロード・モネ ー風景への問いかけ|アーティゾン美術館 三菱一号館美術館の後はアーティゾン美術館「クロード・モネ —風景への問いかけ」へ。 モネの人気が高いので混雑を予想したが、時間予約制ということと平日正午ということで観るのに困…
トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで | 三菱一号館美術館 今日は三菱一号美術館「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」へ。 スミソニアン国立アジア美術館のミュラー・コレクションから小林清親ら新版画の数々を展示する展覧会だが、…
日本屈指の盆栽展である国風盆栽展が第100回というので行ってきた。 昔行ったことがあるがかなりの年数来ていない。 さすがに日曜は人が多くて回るには大変だったが久々に行って良かった。 昔との違いはボリューミーな樹が増えたこと、海外からの出品が増え…
【公式】 テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート 今日は親戚が来る予定だったが急な予定変更でキャンセルとなった。 時間ができたので国立新美術館の「テート美術館 YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」に行ってきた。 英国の1990年…
大西茂 写真と絵画 今年の東京としては珍しい積雪の中、銀座ブレードショーに行った後、東京駅へ。 東京ステーションギャラリー「大西茂 写真と絵画」に行ってきた。 数学の研究を土台に写真と絵画で独自の世界を追求した大西茂の回顧展だ。 1950~60年代の…
横浜都市発展記念館の「戦争の記憶―横浜と軍隊の120年―」へ。 幕末から現代までの軍事都市としての横浜を豊富な資料で一望する展覧会。 軍施設が掲載された地図、写真や絵葉書、日記、雑誌記事、現代に残る痕跡・遺跡や記念碑の記録まで含む様々な資料が見ら…
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき 東京都美術館の100周年記念の特別展「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」に行ってきた。 19〜20世紀のスウェーデン絵画の展覧会で、フランス、ドイツ絵画の影響から始まり、フランス近代絵画の影響を受…
リニューアル・オープン記念 ニッポン再発見-異邦人のまなざし- | 展示紹介 | 東洋文庫ミュージアム| 公益財団法人 東洋文庫 『国富論』に日本の再発見と何の関わりが… 先日リニューアルオープンした東洋文庫ミュージアムの「ニッポン再発見-異邦人のまな…
【開催中】KeMCo新春展2026「馬の跳ねる空き地」 | 慶應義塾ミュージアム・コモンズ 慶應義塾ミュージアム・コモンズ「馬の跳ねる空き地」へ。 慶應義塾ミュージアムコモンズの展覧会は通常は平日しかやってないので休みを取れた時に行くしかない。 慶應義塾…
https://www.seikado.or.jp/ 今日は入試業務の代休でお休み。 静嘉堂文庫美術館「たたかう仏像」へ。 明王や四天王、十二神将など武装し、目を怒らせた仏像仏画を展示する展覧会。 仏教の神将像の原型である中国唐代の神将俑があるところがポイント高い。 鎌…
美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像 | パナソニック汐留美術館 Panasonic Shiodome Museum of Art | Panasonic 今日はパナソニック汐留美術館「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」へ。 ウィリアム・モリス以降の日本の理想像…
【モダンアートの街・新宿】 | SOMPO美術館 今年最初の美術館はSOMPO美術館。 大正昭和に新宿で活動した芸術家の作品と動向を元にした展覧会「モダンアートの街・新宿」展に行ってきた。 新宿中村屋のサロンと萩原守衛や中村彝、会津八一といった人々の作品…
東京国立博物館にも行ってきた。 東京国立博物館 - 展示・催し物 展示 本館(日本ギャラリー) 博物館に初もうで 午―神と人をつなぐ祈りのかたち― 本館常設展示スペースが狭くなっているので絵画・服飾などの展示が少なくなっている。 《短刀 号 大保昌》鎌…
上野の国立科学博物館の企画展「ワニ」へ。 ワニの分類や生態から研究や文化的な扱いまで幅広く総合的に取り上げた展覧会。 ワニ好きにはたまらない。正月なので混んでいるけど行って良かった。
2025年は72の展覧会に行った。 多く行くと楽しみも増えるが「これは行かなくても良かったな」というのが増えてしまう。この点は映画と同じである。今年は行き過ぎで、来年はもう少し抑えたい。 今年行った中で記憶に残る展覧会を挙げてみる。序列をつけるの…
アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦 - 東京国立近代美術館 今年最後の展覧会を見に国立近代美術館へ。 企画展「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」は、中嶋泉『アンチ・アクション』で提示された視点を元に1950〜60年代の…
弥生美術館・竹久夢二美術館 弥生美術館「生誕120周年記念 伊藤彦造展 ~美剣士の血とエロティシズム~」、竹久夢二美術館「昭和100年記念 夢二の昭和 ―大正ロマンから昭和モダンへー」に行ってきた。 弥生美術館「伊藤彦造展」は大正末~昭和初期の挿絵画家…