東洋文庫ミュージアム「フローラとファウナ 動植物誌の東西交流」


公式サイト:http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/floraandfauna-detail.pdf

今日は東洋文庫ミュージアムへ。
シーボルトの著作を中心に東西の博物学、動植物の記録と図鑑を展示する企画展「フローラとファウナ 動植物誌の東西交流」だ。
古代ギリシア、中国、日本、ヨーロッパの本草学、博物学、動物学、植物学、園芸などの様々な蔵書を展示紹介している。



中国の『三才図会』と日本の『和漢三才図会』では日本のほうが実態を反映しており、比較展示でそれが分かるようになっていた。


以下は『三才図会』のヒグマとムササビ。実物を見ていないさそうな絵である。

次回の企画展は「今こそカラダを考える―東洋の医療文化(仮)」とあり、こちらも楽しみだ。