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CZ社は、ドイツ連邦軍が制式採用拳銃P13としてCZ P-10C OR (Optics-Ready) FDEを選定したと発表した。
P-10Cは、ストライカーファイア方式、ショートリコイル、ティルトバレル アクションで、使用する弾は9x19mm、標準マガジン容量15発の軍用ピストルだ。
2017年にCZ社が発売したこの拳銃は、銃身長102mm、全長187mm、未装弾時の重量は740g。
P13はドイツ連邦軍の要件に合わせてカスタマイズされた構成で納入され、軍の仕様に従って製造・試験されるという。
1994年に採用されたP8A1(H&K USP)の後継として導入される。