高島屋史料館TOKYO「ジャッカ・ドフニ 大切なものを収める家」




今日は高島屋史料館TOKYOへ。
サハリンの少数民族ウイルタ、ニブフ、樺太アイヌの生活文化の私設資料館ジャッカ・ドフニの展示「ジャッカ・ドフニ 大切なものを収める家」に行ってきた。
「ジャッカ・ドフニ」は個人の博物館で2012年に閉館、北海道立北方民族博物館が所蔵資料を引き継いだ。
今回の企画展はその所蔵資料の展示とサハリン少数民族の解説だ。
ウイルタの生活を記録した映像資料の上映もある。
アラザシの毛皮を使った特徴的な衣類や日用品が興味深かった。