続・石川賢版隆慶一郎クロスオーバー

 先日書いた石川賢版隆慶一郎クロスオーバーを見返して何か足りないと思った。そうだ。サイボーグとロボットがいない!というわけでその辺を考慮に入れてちょっとメカ分を足そう。一応隆慶一郎の小説に沿って考えると


柳生宗矩
 柳生刺客状で義足になっているから。足からミサイルとか出てくる。
柳生新次郎
 杖をついているから。仕込み杖が銃火器になるのは間違いない。ついでに本体も改造。
・柳生義仙
 片腕になるから。もう身体欠損があるキャラは改造される。


 ここまで考えて気付いたのだが、この種の欠損を抱えることになるキャラの多くは柳生だ。いかに隆慶先生*1が柳生を愛していたかが分かる。しかしバランスが悪い。他のキャラで可能性がありそうなのは忍びくらいだ。


・甲斐の六郎
 義手になるから。「オレは5000光年先よりこの宇宙に殴りこんできた 甲斐の六郎だ!!」となってもおかしくない。
・青蛙の藤左
 両手足の指を切断されているから。キリシタンバテレンの技術で機械化するのも当然の成り行き。


あとは傀儡の一族は巨大ロボットくらい作れそうだから、それで何とかなりそうだ。

*1:荒山徹の『柳生雨月抄』に出てくる人ではありません。ありませんってば!