『デイライツ・エンド』に登場したシステマ


映画『デイライツ・エンド』(2016年、米)は謎の疫病が蔓延した結果、ゾンビのような吸血鬼になった人間と戦う生存者の映画だ。いや、吸血鬼のようなゾンビというべきか? ともかくポスト・アポカリプスものの映画である。日本でもDVDが発売済み。
本作には元スペツナズ隊員でシステマ・インストラクターのソニー・パジカス師が出演している。
ソニー師はサプレッサー付きのAK-104を使用し、さらにナイフやシャベルを使ったアクションを見せる。

上の動画でアクションの撮影風景と完成した場面を見ることができる。
この映画はポスト・アポカリプス映画としては普通の出来だが、システマらしいアクションが出てくる点はかなり珍しい。