その他

SHOT Show 2018速報その5

Iver Johnson Arms [SHOT 2018] Iver Johnson Arms Pocket Ace Derringer and 1911A1 Carbine -The Firearm Blog Iver Johnson Armsの新製品は銃身が中折れ式ではなくスライド式のデリンジャーと1911カービン。 Polymer80 http://www.thefirearmblog.com/blo…

SHOT Show 2018速報その5

ナイフ各社まとめ SNSに公開されたナイフファクトリー各社の新製品の画像や動画 http://www.thetruthaboutknives.com/2018/01/social-media-roundup-knives-shot-show-2018/ http://www.thetruthaboutknives.com/2018/01/knives-shot-show-social-media-roun…

SHOT Show 2018速報その4

Propper https://www.propper.com/blog/shot-2018-preview タクティカルウェアのPropperは事前に新製品情報を公開している。 伸縮性のある生地を使ったKineticシリーズ、リップストップ生地を使った基本的なタクティカルウェアのRevTacシリーズやユニフォー…

SHOT Show 2018速報その1

今年もSHOT Showの情報のうち気になったものをメモしていく。 Cry Precision SHOT Show 18 - Crye Precision Follow Up - Soldier Systems Daily Cry Precisionの新しいコンバットウェアG4を中心とした紹介。 Arc’teryc LEAF SHOT Show 18 - Arc’teryc LEAF …

試験に出ない実戦英語フレーズ(6) “live blade”

2014年のbullshidoの記事以来なのでかなり間が空いたが、久しぶりに英語について書いてみる。 “live blade”は日本語で言えば「真剣」、刃がついた、殺傷力がある刀剣・ナイフのことを意味する。 切れる剣であればlive sword、切れるナイフであればlive knife…

なぜ図書館業務委託・受託会社に専門知識が必要なのか

先日、東京都立の学校図書館・図書室の委託の実態についての記事が注目されていた。 東京都立高校・学校図書館(図書室)、業務委託のおぞましい実態: 公共図書館(公務員)・国立大学図書館の司書になる! なぜ図書館業務を扱わないような業者だと問題視されるの…

2016年タクティカルウェア・フットウェア・ギア各社カタログ

SHOT Showに前後して公開された各社のカタログへのリンクをまとめておく。 Salomon Forcesカタログ Salomonのタクティカル・フットウェア用ブランドのカタログ。 http://soldiersystems.net/2016/01/24/salomon-forces-2016-catalog/ Crye Precisionカタログ…

SHOT Show 2016 速報その9

Coltの新製品とColt Combat Unit Pistol TFBTV at SHOT Show 2016: Colt's Four 'New' 1911 Pistols -The Firearm Blog Gunfighter Moment - Daryl Holland - Soldier Systems Daily コルト社は製品より財務状況の危うさのほうが注目されているが、新製品も…

SHOT Show 2016 速報その8

Nighthawkのブローニング・ハイパワー・カスタム Nighthawk Custom Browning Hi-Power -The Firearm Blog 1911のカスタムで知られるNighthawkがハイパワーにも手を広げた。 サイトやトリガー周り、ハンマーの交換、マグウェルの加工、ビーバーテイルの追加な…

SHOT Show 2016 速報その6

Vertxのタクティカルバッグとウェア類 [SHOT 2016] VertX Conceal Carry Bags and Clothing -The Firearm Blog Vertxからはバッグや新しいタクティカルウェアが展示された。 ・ガーメント・ライフル・バッグ 以前紹介したガーメント・ケース型のライフルケー…

ボツにした図書館エントリ

8〜10月に二つほど長い図書館関係の記事を書いていた。 しかし最終的に守秘義務の問題に関わりそうなのでどちらもボツにした。 書いていたテーマは次の二つ。 「図書館委託のワンオペ〜たった一人の深夜の図書館〜」 夜間勤務している人間が一人だけという…

試験に出ない実戦英語フレーズ(5) “bullshido”

Twitterで話題になっていたので、bullshido(またはbulshido)について書いてみよう。 bullshidoは英語のbullshit(たわごと、でたらめ)と日本語の武士道を組み合わせて作られたネットスラングで、1996年には既に使われていたという*1。 これは格闘技、武道…

試験に出ない実戦英語フレーズ(4) “top of the edge”

前回から随分と間が空いてしまった。 今回はナイフ用語だ。しかも文脈によってどの部分を意味しているかが全く変わる。 まずファイティング・ナイフやコンバット・ナイフの商品説明で“top of the edge”という言葉が使われることがある。 例えばsharpened top…

たまに図書館関係者の文章でパワハラ司書を連想してしまう

結構前のことだが、ある図書館関係者の書いた文章を読んでいて妙に腹が立ったことがある。内容に間違いはないし、不快な表現が使われているわけでもない。ではどこに引っかかったか。後で思い返すと、どうもその人の書いている内容に自分が知っているパワハ…

武術の一般イメージ雑談

武術の一般受けとイメージ - 火薬と鋼に関連する話を書く。 まとまりがないので箇条書きで。 ・世間一般の認識では「学校のクラブ・部活動にある」「試合がテレビで放送される」あたりが大雑把な格闘技の認識の限界で、「大学のサークルにある」「地域の習い…

格闘技道場のビジネスとしての護身用品販売

たまにここで護身用品を紹介している。 あの種の護身用品の中には格闘技道場の宣伝兼収入源になっているものがある。 どういうことかと言うと、次のようなビジネス・モデルがあるのだ。 1.格闘技の指導者が護身用品をデザインする。 2.製造・販売する。…

大学図書館のデータベース・電子ジャーナルの地域開放に向けて

私の勤務先の大学図書館では契約しているデータベース、電子ジャーナルを地域住民が利用できるようにするという計画を進めている。というか進めているのはもっぱら私だ。 この件は、昨年大学図書館のデータベースを市民に - 火薬と鋼にちょっとだけ書いた。 …

電子書籍を導入した大学図書館の一年

私の勤務先の大学図書館では昨年6月から電子書籍を導入した。 予算が少ないので一年間で購入した電子書籍は36点。契約先は丸善e-bookと紀伊国屋NetLibrary。 ここ数年で一般向けには数多くの電子書籍サービスが登場したが、大学図書館で利用者に提供できる電…

新発見・研究関係のニュースから元になった論文を探す方法

今日は昼休みに恐竜は「中温動物」、米チームが新説発表 写真1枚 国際ニュース:AFPBB NewsというニュースからEvidence for mesothermy in dinosaurs | Scienceを探した。 私は趣味で新発見や研究関係のニュースの元論文を探すということをよくやっている。…

SHOT Show 2014 速報その14

オリジナルSWATフットウェアのブーツ Original SWAT Footwearのラインナップに新しい製品HAWKが加わる。市街地での利用を想定したソールが特徴的だ。 Tactical Gear and Military Clothing Newsより A-TACSカモのバッグ、衣類ほか装備品 Tactical Gear and M…

試験に出ない実戦英語フレーズ(3) “combatives”

前回と異なり、今回は基礎的な単語について書いてみる。 今回は“combatives”について。 形容詞のcombativeは「闘争的な,闘志盛んな; けんか好きな,好戦的な」(研究社和英中辞典)という意味だが、“combatives”となると違う意味になる。 本来、“combatives…

試験に出ない実戦英語フレーズ(2) “mall ninja”

前回から久々の更新。 第2回は“mall ninja”について書いてみよう。 これは2000年代に広まったネットスラングであり、フォーラムやSNSで使われる。 軍用の銃器や軍用品を好んで持っている民間人を指す表現だが、状況によっていくつかのニュアンスが入り混じっ…

試験に出ない実戦英語フレーズ(1) "hand-to-hand"

英語について書いているブログは数多あるが、それでも触れられていない領域というのはまだまだある。このブログを読んでいる人向けに、英語能力試験には登場しない実戦的な英語のフレーズを不定期に紹介していく。 第1回は"hand-to-hand"について書いてみよ…

兵士も参加するゾンビ災害の訓練が行われる

ゾンビブームはとうとう民間軍事訓練会社がゾンビ災害訓練を実施するほどになった。 今週、アメリカで軍や政府機関、警察などに訓練・コンサルティングを行っている企業Halo Corporationは、ゾンビ災害対策の訓練を実施すると発表した。 First response emer…

図書館委託のネック「引継ぎ」

図書館業務を民間会社が受託する場合、引継ぎでトラブルが生じることがある。また、他社からの引継ぎでもトラブルが起きることがある。 私はどういうわけか引継ぎでトラブルを抱えた図書館委託の仕事の尻拭い役として投入された経験が多く、複数の企業での大…

管理栄養士養成課程と大学図書館

かつて、私は複数の管理栄養士養成課程のある大学の図書館で委託として働いたことがある。普通の大学図書館とは少し異なるところがあり、そこから管理栄養士養成課程と大学図書館のかかわりについて思うところがあるので、書いてみよう。 管理栄養士のための…

「遺伝子組換え」と「遺伝子組み換え」は使い分けされているか

昨日、「遺伝子組換え」と「遺伝子組み換え」の区分について平川秀幸さんによるツイートがあり、はてなブックマークで話題になった。 はてなブックマーク - Hideyuki Hirakawa on Twitter: "大雑把にいうと、前者は反対運動系、後者は推進サイドの研究者や役…

米海軍特殊部隊の軍用犬

アメリカ海軍特殊部隊SEALsの軍用犬についての報道があった。 http://downloads.thedaily.com/ui-images/2011/05/05/new-dog-story-screenshot-ss.jpg Bow wow! Some war dogs even have titanium fangs - CBS News 8 - San Diego, CA News Station - KFMB C…

空気としての原発容認

東日本大震災と福島原発の問題に絡んで、何か書こうと思っていたのだが、考えがまとまらない。思いつくままに書いておく。 私は福島県の出であり、実家もそこにある。 実家は福島市の西部で、原発から近くはない。しかし同じ県内ゆえに原発の宣伝について目…

マチェットを射出するゴム銃

動画を見るとわかる抜きぬけたアホさ。